序盤有利な展開ながらも追いつかれたジャイアンツ
しかし鉄壁に中継ぎ陣が踏ん張り10回引き分け!
負けなかっただけ大したものです!
以下試合雑感です。
- 同点の6回表、1死2,3塁という1点は覚悟しなければならないシチュエーションの中、ジャイアンツが誇るリリーバー大江竜聖が登板!なんと無失点で切り抜けました。一人目の打者は粘られながらも良く曲がる変化球で三振。二人目の打者は我らが長野さん、親の顔より見慣れたゲッツーコースの打球で打ち取りました!
- しかも7回も続投してきっちり無失点ど抑えました。最後の打者の西川はあわや死球となるボールを投げてしまったにも関わらず、相手の打ち気を誘い冷静に変化球で三振に切って取りました。大江の球数は38球、まさに魂の38球でした。これほどの投球を見せてくれただけでgfunは今日は満足です。本当に素晴らしい。
- もちろん、高梨、デラロサも頑張りました。ビエイラは・・・どうなんでしょうね?一軍復帰してからそこそこ安定はしているんですが、信頼に足るのか。正直まだわかっていません。大竹、中川を欠いている今、ビエイラもそれなりのパフォーマンスが出せれば心強いので期待はしたいです。
- 先発サンチェス降板と同時に、キャッチャーも小林から大城に変えたのも地味に大きかったんじゃないかと思います。2020年の大城の成長具合はすさまじい。打撃のみならずリード面でも格段に成長したと素人ながら感じます。鉄壁リリーフ陣は大城のリードによるものもあるのでは?大城に変えたことでリリーバーが安心して投げることができた。そんな気がします。
- 大城と小林、もはや比較にならないほど差が開いたと見ます。にも関わらず2021年のジャイアンツカレンダーは大城ではなく小林です。球団も人気商売とは言え、なんだかなあ。これじゃあ実力至上主義の名が泣きます。
本日のMVP!
