先発した田口が6回に4点取られて負け投手
いよいよ首脳陣は先発として見切りをつけた模様
以下試合雑感です。
- 本来ならばだ。実績的には田口こそが菅野に次ぐ二番手の先発投手として名乗りをあげなければならない立場のはず。しかし毎回の不安定な立ち上がりが一向に改善されず、今日も6回に勝負弱いところを見せました。明日田口は抹消とのこと。そして原監督から「リリーフの方が合ってるのかな」発言も飛び出しました。ついに田口は先発の座をはく奪されてしまいました。
- 体調が万全ではない坂本に代わり、吉川尚輝がショートで出ましたが、6回に悪送球で1点取られました。野球にミスはつきもの、田口が味方のミスをカバーしてあげなければならないのに、あろうことか2ランホームラン、そしてさらにあろうことか次の打者にもホームランです。なめんじゃねえよって、そりゃ思いますわな。田口は去年リリーフとして大活躍してくれたんだけど、こんなしょうもない投球見せられると辛いねえ。
- その代わりとして高橋優貴が1軍復帰です。左肘の不調から復活の登板です。リリーフで2回ちょっと、持ち味を生かした投球を見せてくれました。なんか困った顔で投げているように見えるこの姿、懐かしいです。この投球ならば先発をさせても・・・と首脳陣も思ったかも。この高橋だって2019年Vの立役者の一人。遅い2020年デビューだけど、日本シリーズという大舞台に立てる可能性だってあります。それになにより、背番号26を受け継いだのです。この背番号は多くのファン同様にgfunにとって特別なもの、一層の飛躍を期待します。
頼むぞ、背番号26!
