阪神先発・高橋遥人に14三振を喫し敗戦
打ちにくそうでしたね
以下試合雑感です。
- 桜井、5回3失点と数字だけ見ればまずまずだけど、納得はしていないでしょうな。内容としてはかなり良い状態だったと思うし、久々に先発を任されたということで粋に感じていたはず。4回先制点を取ってもらったすぐ後の攻撃に1点取られるのは惜しいし、次の回には相手の四番に2ランを打たれてしまうのは勝負弱さを露呈したようなもの。反省しないといけないでしょうな。
- ファンも首脳陣も分かっている。「桜井は去年の優勝の立役者の一人」ということ。2019年、交流戦で先発した桜井が救世主に見えた。だから今調子が悪くても、あまり悪く書きたくない。書きたくないんだけど、プロの世界は結果が全て。このままでは見切られてしまうよ。ジャイアンツの選手として終わってしまう。本気を出して這い上がってほしい。
- 宮國、堀岡、田中豊の敗戦処理三銃士。君たちまだ1軍にいたんだ。偉いぞ、3人で3イニング投げ切ったね。途中で3点取られた?問題なし。君らが無失点で切り抜けられるハズないだろう。3イニングちゃんと投げ切ってくれたことをほめたい。増田大輝を登板させなかっただけ偉い。
- 打線は阪神先発の高橋遥人に翻弄されました。14三振は珍しい。解説の岡田さん曰く、今日はストレートの球速がそれほどではなくコントロールで攻めていて、直球と変化球の速度が似てるから打ちづらいんじゃないか、とのこと。万全の菅野が先発だったら素晴らしい投手戦になりそうでした。いや、2019年交流戦ごろの桜井ならば互角以上の勝負が出来ていたはず。
- 今日も昨日に続き解説は阪神OB・岡田さん。「なんで北條はカットしにいかないんですかねえ」「(終盤打席に立つ高橋に)もっと打席遠くに立たないとダメですよ」「(高橋ヒット)あ~」「(高橋走者として3塁到達)もうノーコメント」岡田ワールドがさく裂していました。面白過ぎる!
桜井の明日はどっちだ!?
