本拠地東京ドームで川上氏を抜く

監督通算1067勝を達成した原監督

節目となる勝利に貢献したのは

またしてもキャプテン・坂本勇人でした

 

以下試合雑感です。

 

  • 川上監督に並んだ1066勝目を達成した試合、坂本はナゴヤドームで3ホーマーという史上初の快挙を成し遂げました。そして新記録となる1067勝目はまたしても坂本による勝ち越しのソロホームランによってもたらされました。これは偶然じゃない。そういう運命としか言いようがない!平成初のホームランが原辰徳で、令和初のホームランが坂本勇人。この二人はそういう運命を背負っているのです。原監督と坂本の物語はまだ途上です。これからどんな物語を紡いでくれるか。変なスキャンダルは無く、ファンが誇れる道を歩んでほしい!
  • 戸郷はワンランク上がった気がします。失点は初回に浴びた山田のホームランのみ。7回表、1死1,2塁のピンチの場面で初回にホームランを打たれた山田をゲッツーに打ち取りました。球数は110球を超えていました。今までは首脳陣は戸郷にはどちらかというと過保護に投げさせていた印象で、100球過ぎたら交代が多かったです。それが110球超え、なおかつ先の打席でホームランを打たれた打者を迎えても交代させない。一人前の先発投手と首脳陣が認めた証かもしれませんね。
  • 坂本の逆方向のホームランは芸術的でした。あの低い弾道でライトスタンドの客席最前列にギリギリ放り込まれた打球はまるで二岡の生き写し!坂本は典型的なプルヒッターでインサイドの球をレフトスタンドへ放り込むのが得意だったんだけど、ここ数年でこんな凄い技術を身に着けたんですね。坂本は早熟ではなくて晩成タイプだったのかも!

 

最後に原監督の坂本に関するメッセージを。(報知のTwitterより)

原監督 「勇人は入団した時から知っていて、私が手塩に掛けながら育てると。一緒に泥んこになりながら練習したり、彼を助けてきた自負がありました。しかしここ数年は彼に頼ってると。今日もあの場面でホームランというのは、昔は私が育てたけど、今は彼に育ててもらってるなと頼もしく思ってます

素晴らしいコメントです!

 

 

監督通算1067勝!!