2020年7月9日

それは我らG党が愛してやまない亀井さんが

1000本安打を達成した日として記憶されることになるだろう

37歳11か月での達成であった

 

以下試合雑感です。

 

  • 久しぶりの試合は締まった試合ではありました。丸やウィーラーの好守が目立ち、相手に極力に点をあげないようなゲーム展開だったと思います。9回も追い上げましたし、後に引かない試合だったんじゃないでしょうか。
  • メルセデスは惜しい!7回、前のカードでは完璧に抑えたボーアに雪辱されてしまいました。ボーアはホームラン打った時、すごいハイテンションでしたね。よほど期するものがあったのでしょう。やられたらやり返す、プロ野球選手の基本の心構えです。こういった選手は敵味方問わず、gfunは見ていて心地よく感じます。プロ野球選手はこうでなくてはね。開幕カードからの因縁の高木京介との対戦もありましたが、こちらは高木の勝ち。「高木を出せばボーアは打てない」という図式が出来上がると今後楽になります
  • 9回2アウト、亀井さんの技ありタイムリーで1点返しました!この一打こそ、亀井善行の1000本安打目です。ジャイアンツという入れ替わりの激しいチームで、37歳というベテランに差し掛かった年齢で、1000本という数の安打を積み重ねることができたのは、ひとえに亀井の血のにじむような努力の成果です。今日は亀井の日でいいんじゃないですか。

 

 

亀井さん、本当におめでとう!