2019年セ・リーグクライマックスシリーズのファイナルステージのカードは、
読売ジャイアンツ 対 阪神タイガース
に決定しました。
これは難敵だ!
ドームの阪神は甲子園よりも手ごわい!
特に福留おじさん。
あのおじさん、愛人パワーのせいなのか東京ドームではいつも打っている印象です。
ファーストステージの2戦目でも、あとアウトひとつで横浜の勝ちだったのに、ホームランで同点まで持っていく勝負強さを持っています。
この男はプロ野球選手として、他とは格が明らかに違います。
福留おじさんにいかに仕事をさせないかが鍵となるでしょう。
抑えの藤川球児も、何だか今年は全盛期以上の勝負強さを感じます。
火の玉ストレートと謳われた10数年前、確かに凄かったのだけど勝負所となる9月に悉く致命的な負けを喫している印象でした。
2008年のCSでも藤川が打たれて敗戦したときの、岡田監督の「なあ球児 お前で終われて よかったよ」の監督としての辞世の句が妙に頭に残っています。
今年は勝負所でしぶとい。
難敵として立ちはだかることでしょう。
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対阪神のCSといえば、2014年の四連敗が真っ先に頭に浮かびます。
勝負事は何が起きるかわからない。
願わくば、2014年のようなシリーズの再来が無いことを祈ります。