重信慎之介がプロ初のサヨナラ打!!

 

無死1,2塁でまさかの強行!

そしてサヨナラ!

 

大阪の地、京セラドームで重ちゃんフィーバーだ!!!!!

 

****

7月23日

 

チーム   計  
ヤクルト 0 0 0 0 1 0 1 3 0
巨  人 4 0 0 1 0 0 0 0 1X

 

【ヤクルト】 ブキャナン 蔵本 ハフ ●近藤(3勝2敗)
【巨人】 山口 デラロサ マシソン ○中川(4勝1敗)
[本塁打] バレンティン18号(ヤ) 青木12号(ヤ)

****

 

久しぶりの、実に7/17以来となる約一週間ぶりのプロ野球は心臓に悪い、劇的勝利でした!!

(プロ野球を模したクソゲーが先週末にあったそうですが、あれはクソゲーなのでプロ野球にカウントしません!)

 

亀井を5番に、若林を1番に持ってきた新オーダーはこの試合で機能しました。

一番うれしかったのが4回、1死1,3塁で亀井の場面で、ゲッツー崩れの間で貴重な追加点を取ったことでした。

このところ主に5番に座っていた大城はこういうことが出来なかった。

チャンスの場面で下らない凡退をすることがあまりにも多かった。

その意味で、4回の追加点は5番に亀井を置いたことが正解である証明になりました。

ナイス追加点でした。

 

場面変わって同点の9回裏。

ビヤヌエバのバントにはビックリ、そして重信の強行にもビックリ!

原辰徳は二重のビックリを巨人ファンに提供してくれました。

並の監督なら送りたいならビヤヌエバに代打、強行したいならビヤそのまま。そして重信には100%バントでしょう。

これは原監督にしかできないです。

それもちゃんと決まってサヨナラになりました。

 

ビヤヌエバのチームへの献身、そして重信の打力を見抜いた、実にすばらしい采配と言えます!

 

見事ですね。

重信も「よぉし!!」って思ったし、私たち巨人ファンもそう思いましたよ。

 

やっぱり今年の巨人は良いチームだ。

こんないいチームが、なぜあんなクソゲーにつき合わされなきゃならんのか。

 

****

 

今日の試合ではっきり分かったのは、

 

デラロサはハズレ

 

ということです。

 

力のあると評判のまっすぐが、なぜベテランの青木に完璧にとらえられたのか?

あのシチュエーションで致命的一打。

実力が無い証拠でしょう。

巨人は途中加入の外人は皆ハズレの歴史があります。

デラロサも所詮はハズレだったということです。

 

そういうわけで、このハズレ外人は早々に見切って、戸根や高木京介あたりの昇格を検討したほうが遥かにマシと見ます。