交流戦優勝を賭けた一戦は菅野炎上であえなく撃沈!
やはり実力差通り、巨人はソフトバンクに勝てませんでした!
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6月23日
| チーム | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ソフトバンク | 4 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 5 |
| 巨 人 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 |
【ソフトバンク】 ○和田(1勝1敗) 嘉弥真 椎野 モイネロ 甲斐野
【巨人】 ●菅野(7勝4敗) 大江 大竹 野上 高木 鍬原 中川
[本塁打] 福田6号(ソ) 岡本15号(巨) 福田7号(ソ)
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菅野、やはり今日もダメでしたね。
ここ一番で菅野は勝てません。
往年巨人を引っ張ってきた内海だったら、勝つかどうかは分からないけど、かなり高確率で良い試合を展開していたはず。
見栄えの数字だけは立派だけど、巨人のエースとして、明らかに菅野は内海よりも格下ですよ。
腰痛とか勤続疲労とか、この舞台に出てきた以上そのような言い訳は負け犬の遠吠えでしょう。
実力が不足していたから炎上した、それだけのことです。
坂本も情けない!
1回のヒョロヒョロ球のエラーは一体何ですか?八百長ですか?
原監督のコメントにも怒気が含まれていますね。
「勝負所で力を発揮する選手を探さなければならない」
中心選手であるはずの菅野、坂本が大一番では全く機能しない。
この厳しい現実を突き付けられました。
所詮菅野も坂本も弱小球団の中心選手に過ぎないのだな、と哀しい気持ちになりました。
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ソフトバンクに勝たない限り、巨人が目指す日本一には届きません。
戦犯が中心選手である菅野と坂本、というのがまた巨人のチームとしての脆さを象徴しています。
阿部さん、内海さん!
あなたたちは本当に偉大だった・・・(遠い目)