高木京介が165戦目にして初黒星を喫しました。
プロである以上、いつかは負ける。
明日からまた頑張れ。
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6月14日
| チーム | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 巨 人 | 0 | 0 | 2 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 4 |
| 日本ハム | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 3 | 0 | X | 5 |
【巨人】 メルセデス 田原 森福 ●高木(2勝1敗) 宮国
【日本ハム】 ○有原(8勝2敗) Sロドリゲス(1セーブ)
[本塁打] 王柏融3号(日)
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謎の勝ち運を持っていた高木がついに負けてしまいました。
プロで長いことやっていると、どんな一流投手でも敗北は喫するものでしょう。
むしろ今までが実力以上の幸運に恵まれていただけで、(例の事件もあり)ようやく「普通のプロ野球選手」になった気がします。
3イニング投げて中一日しか空いておらず、疲れもあったことでしょうが、ボールそのものはそんなに悪く無かった気がします。
これは打った日本ハムの打線を褒めるべきでしょう。
西川のセーフティ&盗塁はいやらしいし、12球団最高レベルの勝負強さを誇る中田翔の同点打も痛く、そして動揺のまま迎えた王に痛恨の一打を浴び、あれよあれよの3失点でした。
しかし中田、本当に恐ろしい選手です。
西武の山川も素晴らしい選手ではあるのですが、ここぞの場面の勝負強さでは中田は比べものにならないほど脅威を感じます。
まさに真の四番、本物の四番でしょう。
この中田を見せかけの数字だけで過小評価する野球ファンが、gfunには信じられません。
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巨人的には今日は逃げ切らないといけない試合でした。
しかしポジティブに考えれば、高木京介の初敗北があまり重要度の高く無い試合、それもパ・リーグ相手だったということで、まだツキは残っているでしょう。
今日のことは水に流し、また明日からです。