チーム状態がやや上向いてきたということで、どうせならこのカードを3タテしたかったけれど、敗北・・・。
ドラさんの気迫が巨人を上回った印象です。
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5月19日
| チーム | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 巨 人 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 | 4 |
| 中 日 | 1 | 0 | 0 | 0 | 2 | 1 | 0 | 1 | X | 5 |
【巨人】 ●山口(4勝2敗) 高木 アダメス 戸根 田原
【中日】 ○清水(2勝0敗) 田島 R・マルティネス ロドリゲス S鈴木博(13セーブ)
[本塁打] 大城1号(巨)
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幸先よく2点先制して、「こりゃあ三タテもらったぜ!!」と思ったところ、わずか3球で1点返されてしまいました。
中日ベンチは大幅に打順を入れ替えてきました。
一番・溝脇、二番・福田。
溝脇とかいう選手、実は知りません。こんな選手いたっけか?
その選手が今日は猛打賞の大活躍!
福田も派手なホームランは無かったものの、地味につないだりして二番としての役割を果たしていました。
これは中日首脳陣の起用がズバリ当たりました。
そして9回表、一打逆転の大ピンチの場面では何と与田監督自らがマウンドに向かい鼓舞していました。
その檄に応えたのか、ダブルプレーでしとめて1点差を守りきりゲームセット。
巨人ファンの私から見ても指揮官の気迫を感じました。
先の東京ドームの試合でも、伊藤という無名の選手を使って、それで結果的にやられたことがありました。
起用する側としてもリスクだとは思うのですが、それでも思い切って起用してリターンを得ようとする。
ベンチの覚悟、気迫は、やっぱりファンから見ても分かる物なんですね。
巨人の2016~18年には感じられなかったものです。
お見事です。
中日首脳陣、与田監督も伊東ヘッドも有能ではありませんか。
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とはいえ、巨人としてもやっぱり勝ちたかった。
やっぱり田中俊太がレギュラーじゃきついですよ。
ビヤヌエバー、早く来てくれーー!!!!