先の横浜戦に続き信じられない試合!!

いや、それ以上にアンビリーバボーなゲーム!!

 

今日は祭りですね!!

 

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5月10日

 

チーム   計  
ヤクルト 0 2 0 3 0 1 1 0 0
巨  人 0 0 0 5 5 0 8 1 X 19

 

【ヤクルト】 ●小川(1勝4敗) 大下 風張 中尾 坂本
【巨人】 ヤングマン 高木 ○野上(1勝1敗) 田口 アダメス 戸根
[本塁打] 西浦4号(ヤ) 岡本8号(巨) 亀井4号(巨) 渡辺1号(ヤ) 山田哲9号(ヤ) 田中俊2号(巨)

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4回の裏の攻撃で試合の流れが完全に変わりましたね。

先頭の丸がセンター前に出塁して、続く岡本、亀井が同じようなセンター前でノーアウトであっさり1点。

この時点で1-5、せめてこの回で3点、最悪でも2点取れれば勝負になると希望に燃えていました。

山本ヒット、田中犠飛で2点目、1死1,2塁。

次に出てきた代打・大城がいい仕事をしました!

空振りで速攻で追い込まれたものの、そこからしぶとく食らいついていって8球投げさせて四球を取りました。

この四球がきわめて大きかったです。

1死満塁という燃えるシチュエーションで、巨人最強の代打・阿部!

4回にして切り札・阿部の登場にボルテージは最高潮!

阿部の打球は弱いピッチャーゴロでしたが、小川がゲッツーを焦ったのかホームに悪送球、2点が入ったのです。

 

普通だったらピッチャーゴロの併殺で攻撃終了の場面でした。

しかしシチュエーションが普通ではなかった。

連打を食らい、代打・大城に粘られて四球、そしてGの切り札・阿部登場。

小川のMPはほぼ0だったでしょう。

 

巨人ベンチが精神的に小川を追い詰めたが故の、エラーだった

 

ということです。

ベンチの、原監督の徹底的な攻めの姿勢、勝負師のとしての執念が、小川を炎上させたのです。

 

原辰徳の圧

 

が今日の勝因だったと見ます。

 

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「やるのは選手」なのは間違いありませんが、やはりベンチが率先して方向性を示す組織は強いものです。

去年とは段違いですね。

 

末筆となりましたが、坂本、球団新記録となる34試合連続出塁達成、おめでとうございます。

背番号6も永久欠番になってもおかしくない活躍ぶりです。

 

今年は野球見るのが楽しいな~~