2019年4月27日、久しぶりに東京ドームに遠征してまいりました!
東京ドームに遠征したのは2017年が最後ですので2年ぶりということになります。
その時の試合は中日ドラゴンズ戦で森福が谷にホームラン打たれる等ボロ負けというカス同然のハズレ試合でした。
相手は大型連敗中の横浜DeNAベイスターズ、やさしさに定評のある巨人のことだから今回もハズレだったら嫌だなぁと思ったのですが、それは杞憂でした。
最後までドキドキしっぱなしの好試合、当たり試合でした!!
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4月27日
| チーム | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| DeNA | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | 0 | 2 | 4 |
| 巨 人 | 0 | 1 | 0 | 4 | 0 | 0 | 0 | 0 | X | 5 |
【DeNA】 ●井納(2勝2敗) 平田 進藤 国吉 藤岡
【巨人】 ○メルセデス(3勝1敗) 戸根 田原 中川 S野上(1セーブ)
[本塁打] ソト9号(D)
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1塁側からの観戦です。
このように見下ろす形でグラウンドを一望できます。
写真は開始45分前くらいで、巨人の選手がウォームアップしています。
この時間はまだお客さんもまばらです。
プレイボール!!
バックスクリーンに映るのは4番・岡本。
この日死球をくらってヒヤっとしましたが何事もなさそうで一安心です。
先発は巨人はメルセデス、捕手は大城。
横浜先発は井納、右投手でもセカンドは山本が出場しました。
そして横浜はあの中井がスタメン出場しています。
本当に人材難だなぁ、横浜。
中井の打席のとき、巨人ファンからも拍手がありました。
3-1の時見逃して生意気にもセルフジャッジで歩こうとしたらストライク判定、次の球で見逃し三振になったとき、力の限り拍手しておきました。それでこそ中井よな。
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さて、適当に感想を。
メルセデスは良かったです。
3回くらいまではほぼ横浜打線をよせつけず、4回からちょっとフラフラし始めて、6回7回は明らかに限界でした。
まぁでも、試合を作ってくれましたし、大城もよくリードしてくれましたし、素晴らしい投球だったと思います。
この日お立ち台に上がり日本語でガンバッテと発言して場内を沸かせたおちゃめさん、次からの活躍も期待です♪
先制点は巨人。
1回は井納の前に三者三振に喫し、2回も簡単に1アウトになったものの、ゲレーロがしぶとく四球を選びとります。
続く大城が倒れ、右投手なのにスタメン抜擢された八番・山本が技ありのセンター返しで先制点です!
山本は4回にも逆方向に運んでタイムリーを打っています。
この試合、8番山本が大当たりでした。
原監督をしてレギュラー容認発言をさせるほどの活躍ぶり、本当に見事♪
吉川尚輝も安泰じゃあないですね。
後はケガをせず、吉川に出番を与えないほどの活躍をして、より高いレベルで励んでほしい!
4回はビッグイニング、大城タイムリー、山本タイムリーで3得点。
そしてメルセデスには何と強行!それが辛うじてゲッツーを免れ、2死1,3塁となりました。
ふり返ればここがターニングポイントでしたね。
坂本が四球を選び満塁、次の丸がショート強襲でエラーを誘い2点追加、計5得点となりました。
(記録はエラーだけどイレギュラーしたような?)
この丸の2点が効いた~。これが無ければこの試合、もしかしたら負けていたかも。
井納降板後のスクリーン。
複数のオレンジタオルが回転しているシュールな光景を描いています。
6回、攻守が巨人→横浜に交代します。
この回を境に巨人は防戦一方、横浜は押せ押せ。
5点差を逆転されてはシャレにならんとヒヤヒヤしていました。
7回に先頭打者の中井にヒットを打たれますが、中井にヒットを打たれた時点でもうメルセデスは限界だと思いました。
結局1点取られ、メルセデスは途中交代、戸根にスイッチします。
二死後に右のソトを迎えたときにまた田原にスイッチ、辛くもこの回しのぎ切りました。
戸根、田原の二枚でギリギリです。
キャッチボールしてる背番号22、小林。
8回からマスクかぶりました。
7回裏前、闘魂こめて斉唱時のライトスタンド。
恒例の巨大横断幕は昔はadidasのロゴ付きでした。
今はアンダーアーマーなのかな?
続く8回、出てきたのは中川!
中川は抑えと聞いていたのに8回で出てきた。
じゃあ9回は誰だ!?スタンドがザワザワしていました。
いきなり死球、そして筒香にヒットで無死1,2塁。
ここからが中川が素晴らしかった!
次の三人の右打者、宮崎・中井・伊藤を抑え無失点でしのぎました。
左の佐野、筒香と来たから中川を出したのに出塁を許したのは誤算かもしれませんが、右打者を完璧に抑えたのは素晴らしいです。
中川はこの日で10試合連続無失点、メルセデス・山本と共にヒロインに呼ばれました。
ドキドキの9回、出てきたのは野上!
ヤクルト戦でロングリリーフしたばかりなのに野上とは!
まぁ桜井さんよりはマシか。
先頭の大和に粘られて四球。大和は勝負強い上に選球眼も良いから厄介この上ありません。(対巨人だけ?)なぜこの選手が8番なのでしょうね。
2死後、ソトにヒットを打たれて次の佐野は内野安打。
実は坂本は死球を浴びて下がっていて、代わりに増田がショートを守っています。
増田が高めの送球をしたからセーフになりました。これはむしろエラーじゃないかと思います。
坂本だったら佐野の時点でゲーム終了でした。
そして迎えるはハマの四番、筒香。
レフトスタンドのボルテージは筒香の応援で最高潮(応援というか絶叫みたいだった)、ライトスタンドからも野上コールの大声援。
球場はカオスとなり、今日一番の大盛り上がりとなりました。
満塁弾なら試合はひっくり返る大勝負!
勝負は一瞬、初球、筒香は初球を引っ張り2点タイムリー!
ホームランじゃなくて良かった~~♪
次は絶不調に宮崎ということで、90%は勝ちだろうとこの時点で思い、案の定三振にしとめゲームセット。
最後までどうなるか分からない、素晴らしい好ゲームでした♪
選手を出迎える原監督が映し出せれています。
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巨人側にホームランが無かったことがちょっとだけ残念でしたが、締まった良い試合でした。
やっぱり生観戦はいいですね。
最終回の対筒香の球場の臨場感なんて、生でなければ味わえません。
ホームでこういう試合をやってくれれば、次もまた来ようという気にさせてくれます。
またいつの日か、東京ドームに遠征して生で巨人を応援したいです♪






