12日から日本一球団・福岡ソフトバンクホークスとのオープン戦が行われています。
今日の試合では何とツーランスクイズが決まりました。
ワンナウト2,3塁、バッター小林のシチュエーションで決まりました。
映像で見たら3塁ランナーはバットに当てる前からダッシュを決めていたようで、小林がバットに当てたときにはかなりベースに近い位置にいました。
相手は完全に二塁ランナーにノーマークで、緩慢に1塁に投げて処理しているスキに二塁走者も帰ってきたわけです。
実に鮮やか!
まさに原野球って感じでした。
巨人首脳陣は脳汁が出たことでしょう。
この試合は結局4-3で勝てたわけですが、巨人の安打はわずか2本、これは原采配が手繰り寄せた勝利といえるでしょう。
こんな勝ち方、高橋由伸では一生できないでしょう。
原さんに対しては不満点もありますが、このブログでは信賞必罰、素晴らしいと思う点は手放しで褒めちぎります。
すばらしい采配でした。
これぞプロの野球という感じで、満足感の高い試合でしたよ。
高橋政権では1点差の敗北がヤケに多かったのですが、こういう試合が出来ないから悉く1点差で負けるわけで、やはり選手の能力だけでは勝てず、監督が無能では接戦を落としやすいと改めて分かりました。
今年は接戦が期待できそうです。
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昨年の王者、SBと胸と胸を突き合わせて五分に勝負できたことは大きな収穫です。
前回炎上した菅野も良かった。
今年はシーズン開幕が本当に楽しみです。