3月2日、3日と東京ヤクルトスワローズを迎えて本拠地東京ドームでオープン戦があり、オープン戦でありながら大変な盛況具合でした。
何でもオープン戦でここまで賑わうのは久しぶりとのことで、やはりファンは新たな首脳陣・新たなチームを歓迎しているという証拠でしょう。
オープン戦なので結果は問いませんが、巨人に関しては・・・
- 岡本は今年もやってくれそう
- 丸の存在はやはり大きい
- 吉川尚輝はちゃんとレベルアップしてそう
- クックやりそう
- ビヤヌエバはちょっと心配
- ゲレーロは去年と変わってない
- 野上の相変わらずの飛翔病
- メルセデスは今年は働くのか?
- 炭谷はアピールポイントに乏しい
- 寝違えた陽はやっぱり陽だった
やっぱり実戦を見ると色々と思うことが出てきますね。
開幕が楽しみです。
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相手をしてくれた東京ヤクルトスワローズに関して。
このチームは2018年は2位で、巨人よりも上の順位で終えています。
ヤクルトは地味に野手が高齢化している印象だったのですが、このOP戦のメンバーを見ると将来楽しみといいますか、スワローズを背負いそうな逸材がチラホラと現れていることに気付きます。
まずショートのポジションをほぼ手中にしている西浦。
彼は昨年も多くショートで出場し、巨人戦でよく活躍していました。
ヤクルトのショートは数年は西浦でいきそうですね。
次に岡本の一学年下の後輩の廣岡。
高卒4年目の選手で、昨年も序盤はよく見かけましたが中盤以降は見なくなりました。
打撃センスは抜群のようで、岡本先輩のように4年目で覚醒すると将来クリーンナップを任せられるほどになるかもしれません。
そして二年目の塩見。
この選手実は知らなかったのですが、かなりの逸材のようでヤクルト首脳陣から期待されているみたいです。
飛翔王・野上からホームランを打ちましたね。
最後に高卒二年目、巨人も指名した村上。
ファームでも非凡な才能を見せており、その潜在能力は同世代の清宮と並ぶか上回るのではと言われています。
最初は捕手だったんですが、今はサード等内野を守るみたいです。
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去年まずまずの活躍をした西浦。
そして売出し中、期待の若手の廣岡、塩見、村上。
ヤクルトもいつの間にやら楽しみな逸材が出始めました。
セ・リーグもいつまでも広島がデカい顔するようなつまらないリーグではいけません。
巨人はもちろんのこと、このヤクルトも、他の3球団も、世代交代を着々と進めてレベルアップして、切磋琢磨してまたパ・リーグに引けを取らないレベルの高い争いをしてほしいです。