2月1日から野球選手の正月であるキャンプがはじまりました!
巨人の宮崎キャンプは連日盛況のようで、先の土日は2万人前後の人が訪れているようです。
オフで色々と話題があったことも手伝ってか、何だかんだで注目度は高いですね。
さて、3日に早速実戦形式の紅白戦が始まった模様で、基本的にさほど実績を残していない若手を中心に出場するわけですが、メンバーの一人に岡本の姿がありました。
岡本といえば2018年、22歳のシーズンにして3割、30本、100打点を達成し、もはや巨人になくてはならない選手にまで成長したといって過言ではないでしょう。
まさか岡本がここまで成績を残すとは、大半のG党は夢にも思っていなかったはず。うれしい誤算でした。
昨シーズン文句なしの成績を残した岡本を、原監督は当初は紅白戦に出すつもりは無かったそうです。
今回の出場は岡本本人が直訴したこと。
「自分はまだそれほどの選手じゃないし、アピールしていかないといけない立場」
といった旨の発言をしました。
その心意気、誠にあっぱれ!
成績を残した選手が翌年に思ったほどの結果を残せないケースの一番の原因、それは
慢心
であるとgfunは考えています。
この岡本には、発言を見るに慢心が微塵も感じられない!
大成する選手とそうでない選手といて、残念ながら大半は大成せず脱落していくわけですが、この心意気を持ち続ける限り、岡本は常に巨人の中心選手であり続けるだろうと確信しました。
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ただ、今年からはベンチとも戦わなければならないでしょう。
去年の由伸政権では好きにやらせてくれたでしょうが、原政権では打席での制限が多くなることでしょう。
見逃し三振をとがめられて調子を崩す・・・大いにあり得そうで、今からちょっと心配ではあります。