巨人では数年ぶりに契約更改を保留した田原誠次が、本日2018年12月4日、サインしたと記事がありました。
金額に不満があるのではなく、中継ぎの環境改善が一向に進んでいないことを知って欲しくて保留したとのこと。
これは珍しい。
金額に納得がいかなくて保留はよくある話ですが、環境改善を促すのが目的とは。
田原が保留したときは、「大して働かなかったくせに何ゴネてんだ、こいつ」くらいの感想しかなかったです。
しかし田原の契約更改の記事を読んでいくと・・・。
田原、勇気を出してよくぞ言ってくれた!
スポーツ報知の記事、
【巨人】田原、2度目でサイン…環境改善求め「金額で保留したわけじゃない」
によると。
「3年連続でブルペンの環境改善を訴えてきて、毎年のように『来年は変わるから』と言われて変わらず。保留することによって、僕らはこんなひどい環境でやっていたんだということを分かってもらえれば。変わるのであれば保留して良かったと思えると思う。いいきっかけになって改善につながれば」
3年て、高橋政権ですよね。
高橋は何やってんだ!
試合ではVTRを見ているかのようにいつも同じように負けていましたが、やはり高橋という男は同じ失敗を繰り返し、かつ改善しようとする能力の無い、無能な監督であったことがここにひとつ証明されました。
もちろん投手コーチも良く無い。
斎藤は今年、滅多にマウンドに行きませんでした。
AbemaTVで投手コーチがマウンドに向かった数が巨人だけ群をぬいて少なかったのが公開されて以降、慌てたかのようにマウンドに向かう頻度を上げたのが滑稽でした。
リリーフがピンチで一息欲しい時に何も声をかけず、致命の一打を浴びたのは一度二度ではありません。
「100%でいきたいのにも関わらず50、60%でいかされたり。ブルペンで試合展開を見ながらそろそろ自分だな、とか誰だろうなと思いながら準備するのですが『(肩を)作らなくていいよ』と言われて待機していたら『やっぱいくよ』とか。何も言われていなくて急にいくことになったりとかですね」
そりゃ打たれるわな・・・。
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幸いにして、無能な監督・コーチは今年限りで消えます。
来年から新しい人員で、中継ぎの環境が劇的に改善されることを期待します。
田原も本当に良く言ってくれました。
その勇気、称賛に値します。
来年の飛躍を願っています。
だけど田原、人的補償で取られなければいいなあ・・・。