5回表に岡本の第30号2ラン等で一挙6得点!

 

危なげない勝利です!

 

なんといっても、今日は岡本の30号でしょう。

まさか、去年まで1本しかホームランを打っていない選手が、30本もホームランを打つなんて。

殆どのジャイアンツファンは予想できなかったことでしょう。

 

gfunはシーズン前、岡本は今年.250、10本、30打点なら上出来だと考えていました

それが9月になって、3割キープ、30本塁打達成、もしかすると100打点すら狙えるとか・・・。

前の背番号25では到底達成しえない数字です。

この数字、全盛期のラミちゃんに匹敵します。

これほどの成績を残してくれるなんて、夢じゃないかしらというぐらい、現実味を感じないのが正直な感想です。

 

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岡本がここまで開花したのは、本人の努力が一番であることには間違いないでしょうが、環境に依るところ、つまり運も大きいと見ます。

 

去年、二軍で4番として起用した内田二軍監督(現在は二軍打撃コーチ)。

付きっきりで岡本に指導している二岡打撃コーチ。

きっかけをくれた松井臨時コーチ。

そして30打席以上ノーヒットでも信頼してずっと起用し続けた高橋由伸監督。

(高橋監督は監督としての能力はアレですが、岡本の起用に関しては称賛されるべきです。)

 

岡本は人に恵まれましたね。

 

その真逆だったのが、大田泰示の時代です。

大田には打撃指導できる能力のある人物が周りにいませんでした。

前監督の原辰徳は、自分の思い通りにならなければすぐに見切る、そして三振が何よりも嫌いな、非常に短気な男でした。

大田がチャンスで見逃し三振に倒れたとき、懲罰交代で一打席で引っ込めたことがありました。

こんなことやってるんじゃ、そりゃ選手は、特に長距離法は育たないでしょう。

 

岡本も三振が多い選手です。見逃し三振も良くします。

今、岡本はセリーグの三振王です。

もし監督が三振大嫌いの原なら、三振を減らすよう変な風に改造されて、こじんまりとした選手になっちゃってもおかしくありません。

 

それを考えると、岡本は指導者にも恵まれました

後はケガなく、一年を乗り切って欲しいです!