2点ビハインドの6回、坂本&重信のタイムリーでタイにしたものの、その後は膠着!

10回にイニング跨ぎのアダメスが申告敬遠含む4四球で押し出し、これが決勝点となり、惜敗。

 

力負けでした。

 

惜しかった。

もう少しでしたけどね。

 

6回表、3ランで2-4にひっくり返した直後、2アウトからの2連続タイムリーは見事でした。

そして7回登板の上原は無死2塁から無失点に抑え、悪夢の日曜日を演出した澤村も8回何とか無失点と、よく粘った。

アダメスも10回に失点したものの、炎上はしなかったのは立派だ。

また10回裏も、あと1本は出なかったけれど最後まで粘って諦めない姿勢を見せてくれた。

 

うん、良く頑張った。

 

試合を見ていると、随所に光るところがちゃんとあるんです。

ファンのひいき目かもしれませんが、やっぱり巨人、決して悪いチームじゃないですよ。

あと少し、一息で好転しそうな気配を感じます。

 

ただし、好転には、監督+ヘッドコーチ解任が絶対条件でしょう。

監督が消えてもプレイする選手は来年も同じ。

何とか来年に向けて、明るい兆しを少しでも見つけていきたいところです。