8回9回に追い上げたけど、所詮そこまで。

所謂追いつかない程度の攻撃で、試合終了。

 

うん、万年最下位だったTBS時代の横浜に良く見られるような、弱小球団らしい幕切れでした。

弱いチームって、絶対に逆転までは行かないんですよね。

 

最後の岡本の打席、見逃し三振に倒れたのですが、あれはボールじゃないかと言われればそう見えます。

ストライクとするのもボールとするのも審判次第。

しかし、岡本のような実績の無い若手がバッターボックスに入っていて、くさいコースを見逃したのなら、審判は手が出なかったものと判定してストライクコールしてしまうんです。

 

もしこれが実績十分で選球眼の良い選手、例えばヤクルトの山田や広島の丸なら見送ったとして100%ボールでしょう。

 

プロでの実績が足りないから、手が出ない見逃しとしてストライク判定されてしまった。

岡本にとって不運でしたね。

 

審判の先入観ってやつはかなり厄介です。

吉川尚輝も、今年かなり見逃し三振取られてる印象です。

新外国人投手がボークを良くとられるのと同じことです。

 

不公平?理不尽?

いやいや、これが社会ってものですよ。

信頼を得たければ実績を積み上げるしかないのです。

審判の判定もまた人間社会の縮図のようですね。

 

岡本も吉川も、審判に見逃し三振を取られないような実績をこれから積み上げていくしかありません。