昨日の貧打とは打って変わり、今日の試合は12-4でジャイアンツが快勝しました!!
4回表に打者一巡となる猛攻で7点取ったのが大きかったです。
その中で大きな役目を果たしたのが、
6番亀井と7番長野のベテランコンビ
です。
無死1、3塁、6番の亀井がタイムリーを放つと、続いて7番長野もタイムリー!
アウトを取られず一挙2得点です。
その後は相手のまずい守備もあり、坂本のヒットや吉川の3塁打等で5得点をあげましたが、亀井・長野のコンビが打たなければビッグイニングは無かったでしょう。
亀井は言わずと知れたクラッチヒッターで、今日の試合のみならず打ってほしい時にかなりの確率で打ってくれます。
その前を打つ5番岡本と合わさって、6番亀井は相手からすれば相当の脅威と感じることでしょう。
そして長野。最近地味に調子が良く、地味に19試合連続安打中です。
往年のように派手な活躍はしなくなったものの、いぶし銀的な貢献をしてくれています。優勝した時に「角で生きる」といったタイトルでスポーツ紙に寄稿してましたが、このように黒子に徹した役割が今の長野さんに合っているのかもしれません。
亀井に長野。
ジャイアンツ常勝時代から外野のポジションをめぐりしのぎを削ってきたこの二人が、ベテランの年齢になっても尚存在感を示してくれている。
ジャイアンツファンとして今の二人の姿を大変うれしく感じます。