鹿児島での東京ヤクルトスワローズとの一戦は、先発ハフに8回1得点とほぼ完ぺきに抑えられてしまい、1-2で敗れてしまいました。
9回、相手抑えを攻めたのですが、あと一本が出ませんでした。
今日の先発はここ2試合試合を作れなかった山口俊、今日炎上したらかなり心象が悪くなるところでしたが、8回2失点と負け投手になったとはいえ、好投してくれました。
ナイスピッチングだったと思います。
1-1で同点の8回裏、まさか青木に一発を浴びるとは!
おそらく誰も想定していなかったでしょう。
これを山口、および首脳陣を責めるのは酷というもの。まあ、しょうがないでしょう。
お互いの先発が踏ん張っているこの手の試合は、終盤のホームランで決着がつくものですが、まさに教科書どおりの決着のつき方となってしまいました。
ハフって防御率も5点台だし、1勝もしていなかったし、そんなに良い投手の印象はありませんけれども、ジャイアンツは全く打てませんでした。聞いていたのと違うと面喰ってしまいました。やはり少しでも投手の状態が良いとほぼ打てないほど、打線の状態が落ちてきています。外国人がもっと働いてくれるといいのですが・・。
そして今日の試合、ひとつのジンクスが崩れてしまいました。
岡本がホームランを打った日は全勝というジンクスが今日で崩れました。
そして岡本は7号にして初めてソロホームランを打ったのですね。
今日も日曜日のドームでの試合と同じく逆方向、しかし打球は鋭く、まるで全盛期の二岡みたいでした。
岡本にせよ、吉川にせよ、一日一日目に見えて成長してくれて、ファンとしても本当に楽しいです。
明日も鹿児島で試合がありますので、ぜひ勝ってタイで切り上げてほしいです。