横浜DeNAベイスターズとの初戦、先発の菅野が相変わらず素晴らしいピッチングをして8回まで0に抑えてくれました。

しかしジャイアンツ打線もピリっとせず、ベイスターズ投手陣を攻略できず0更新、結果的に延長12回まで試合して0-0の引き分けで終わりました。

 

勝てたかもしれない。勝てたチャンスはいくらでもあった。

だけど、それは相手からしても同じことが言えるでしょう。

 

今日に関しては、ジャイアンツ投手陣がビジターでよく踏ん張ったと褒めてあげたいです。

 

しかし横浜相手に0-0の引き分けなんて、初めて見た気がします。

ハマスタではバカ試合になりやすく、大味な試合が多い印象だったのですが、やはりベイスターズの投手力と守備力は数年前に比べて飛躍的に上昇しているのでしょう。

それに、何よりも嶺井という捕手の実力が非常に大きいと見ています。

彼は正捕手にふさわしい、素晴らしいキャッチャーと敵ながら見込んでいます。

ジャイアンツ打線は彼のリードに翻弄されている側面も大いにあり、研究の余地があるでしょう。

 

ラミちゃん、巨人相手には戸柱の方を使ってくれ!!

 

 

さて、今日の試合で高橋監督は今シーズン初めての試みをためしました。

試合の途中からですが、

 

ファースト阿部、サード岡本

 

という禁じ手(?)を使いました。

 

一塁で安定している岡本に、守備に不安のある阿部を使うのはかなり勇気の要ることではありますが、マギーが対広島でまったく機能しなかったため、今後もこの布陣で勝負するときがやってくるかもしれません。

去年でいえばセカンドマギーみたいなものですね。

 

色々なオプションをこの時期に試すのはいいことだと思います。

 

今日は「負けなかった」「新しい布陣を試した」で、意義のある試合だったのではないでしょうか。

 

ああ、最後に一言。

 

立岡、中井の暗黒コンビはもう一軍じゃ見たくない!!