菅野に続き田口君もヤクルトスワローズ相手に大炎上、出てくるリリーフもつるべ打ちに遭い8-15の大敗、貯金が無くなってしまいました。

15点も取られたのって、いつぶりでしょうね。

由伸政権ではなかった気がします。

 

菅野も田口もこんなにあっさり炎上するなんて、誰が想像したでしょうか。

ファンはもちろんのこと、由伸監督以下首脳陣も想定外だったでしょう。

 

こうなるとジャイアンツは厳しい。

まさか一番仕事している先発が6回3失点の山口とは。(しかもピッチャーズスタジアムのナゴヤドーム)

 

良かった探しをすれば、田口が初回に4点取られた後、そこから7点取って逆転したことでしょう。

これが去年だったらロクに点をとれずに終了だったでしょう。

 

また、最終回に相手のクローザーからまがりなりにも1点取ったのも良いでしょう。

 

しかし神宮球場はやはりジャイアンツにとって極めて相性が悪い。

相性の悪さは、

 神宮 > ナゴド > マツダ > 甲子園 > ハマスタ

って印象です。

 

毎年必ず3タテ食らっている印象です。

12年とか13年とか、春先に3タテくらったんじゃなかったか。

 

当時も小川監督が指揮をとっていて、彼が監督になってからヤクルトにはあまり勝てなくなりました。

 

相性が悪い監督はいるもので、近年では小川ヤクルトと緒方カープはジャイアンツの天敵です。

(緒方一年目の3年前ですら広島にロクに勝てなかった。過去2年はいわずもがな)

 

相性はどうやら今年も健在のようでゲンナリしています。

天敵監督が二人もいるということで、極めて厳しいシーズンとなりそうです。