高橋由伸監督は先日の燦燦会にて、開幕スターティングメンバーを公表しました。
この時期に野手のスタメンを公表するのは異例とのこと。
この中に、ジャイアンツファン期待の選手・岡本和真も含まれていました。
岡本はオープン戦で打点王に輝くなど、申し分ない成績を残しました。実力でもぎ取ったスタメンといえるでしょう。
阿部への忖度が働くのではないかと危惧していましたが、これで一安心です。
この時期に野手の開幕オーダーを公表するということは、きっと私みたいに実力至上主義でスタメンが選ばれるか心配しているファンを安心させるためでしょう。
由伸グッジョブ!!
監督として去年よりレベルアップしている気がします。気がする、なので気のせいで采配でガッカリさせられるかもしれませんが、岡本や吉川といった次世代のジャイアンツを担う選手をちゃんと抜擢したことは評価に値します。
ただ、オープン戦で結果を残したとはいえ、一軍経験の殆どない岡本にいきなり結果を出せと言っても酷なことでしょう。
そんなに甘くはないはず。
私はタイトルの通り、
- 打率 .250
- 本塁打 10
- 打点 30
今年は一年でこれぐらいの成績を残せば大成功だと考えます。
20本とか30本とか、打率も3割とか、現実的ではないでしょう。
また、ずっとスタメンということもなく、阿部との併用という形になるでしょう。
今年は岡本、吉川にとっては一軍慣れするシーズンで、来年への飛躍のための助走期間になるのではないかと思います。
まずは一年、ケガなく一軍に居続けることを期待します。
ファンもいきなり過度な期待はせず、温かい目で見守っていきたいものです。