いよいよキャンプが始まり、今日は第一クール最終日ということで、大勢のファンがお目当ての球団の元につめかけたものと思います。

 

この時期は景気の良いニュースが往々にあり、そういったものは5割増ぐらいで気で読んでいます。

 

中にはウソかマコトか判断のつかぬ、センセーショナルな記事もあり、そのうちの一つを今日はご紹介します。

 

「巨人はウチより弱い」阪神球団首脳が衝撃発言 敵は広島とDeNAという図式か

 

上記はサンケイスポーツの記事です。

タイトル通り、阪神首脳陣がジャイアンツを見下す内容となっています。

 

まず最初に断っておくと、スポーツ紙の中で最も信頼度の低いのがサンケイスポーツだと思っていて、特に阪神関連はデイリースポーツが可愛くみえるほど酷いものがあります。

よって、この記事の内容が真実であるとは限りません。

 

そのうえで感想を言うと・・・。

 

その通りだよ!

 

そもそも、昨年2位のチームが4位のチームを見下すこと自体がおかしいのです。

Bクラスの球団なんぞより、Aクラスの広島・横浜をマークするのは至極当然のことでしょう。

 

ジャイアンツも主力選手が軒並み高齢化が進んでおり、若い若いと言われてきた坂本だって気が付けば今年30歳です。

坂本に続くレギュラー候補がいないのが、今のジャイアンツの苦境を物語っています。

ドラフトの失敗か、育成の放棄か、環境面に問題があったのか、本人に資質がなかったのか・・。もろもろの原因が絡み合って、今の状況が生まれているのです。

 

ファンも当然チームの苦しい状況は織り込み済み。

だからこそ、救世主来たれと応援するのです!

 

・・・

 

サンケイだから話半分ではありますが、この類の記事が出たということで、いよいよシーズンもはじまりつつあるのだなと実感してきました。

2018年のペナントも何だかんだで楽しみです。