このオフシーズン、どうもこう、なんといいますか、ジャイアンツファン的に滅入るニュースが続きますねぇ・・・。
2017年ドラフト1位の鍬原拓也が「上半身のコンディション不良」でキャンプ1軍スタートは絶望的とのことです。
「上半身のコンディション不良」ってなんでしょうね?こんなファジーな表現を使わずに、ズバっと具体的に公表できないものか。
高橋政権になってから、何となくファンがないがしろにされている気がするんですよねえ。
原政権末期(14年、15年)も相当アレなのですが、16年以降の高橋政権は巨人ファン的に面白くないです。
かつての落合ドラゴンズも情報は選手のコンディション情報は意図的に出しませんでしたけれども、あれは自軍に不利になる情報は外に出さないと徹底しており、最終目的は「勝つこと」に集約しているので、中日ファンじゃないけれどもこの情報統制は理解しています。
翻って、高橋政権の情報発信はどうか?一体何のために情報を隠しているのか、理解できません。
弱いくせにファンへの情報制限までするとは、どういった狙いなのでしょうか。
堀内時代(04年、05年)と高橋時代(16年~18年)はジャイアンツ暗黒の時代として後世に語り継がれそうです。
おっと、ついつい愚痴が出てしまいました。
ネガティブなニュースばかり出るものだから、ファン心理もネガティブな方へ自然と流れていってしまったのですね。
さて、鍬原についてですが、体調を崩したものは仕方ありません。
選手生命は短いようで長い。ルーキーの年だけ活躍して、2年目以降パっとしないのも寂しいものです。
焦らずにじっくりと治して、2018年のみでなく永らくジャイアンツに貢献することができるよう、しっかりコンディショニングしてもらいたいです。
雨降って地固まる、という言葉の通り、「ルーキーの年の前半にケガしたから今の自分がある」と後年振り返ることができるよう、回復に努めてほしい。
1軍での晴れ姿、待ってるぞ!