今年もあと残りわずかです。

プロ野球はオフシーズン、年末年始はゆっくりされる方も多いのではないでしょうか。

 

今、仮想通貨なるものが流行っていますね。

仮想通貨は株式市場とは違い、土日正月無しで365日24時間取引可能です。

 

仮想通貨といえばビットコイン。

ですが、ビットコイン以外にも様々な種類のコインがあって、6000種類ほどの仮想通貨が存在するそうです。

 

しかし仮想通貨=ビットコインとみなしている人が多数で、お笑い芸人の出川さんが出演しているコインチェックのCMでもしつこいほどビットコインをアピールしています。

 

これ、プロ野球に当てはめると、ビットコインはドラフト注目選手みたいだと感じてしまいました。

 

しかし野球ファンなら周知のとおり、ドラフト注目選手が首尾よくプロで活躍するとは限りません。

 

古参の野球ファンならば、2004年にビッグ3と呼ばれた一場、那須野、野間口の三選手をご存じでしょう。

ジャイアンツにも野間口が入団しました。ところが彼らはプロの世界で才能を発揮することができないまま引退をしてしまいました。

 

2004年のビッグ3は、有望視されたドラフト選手でも必ずプロで活躍する保証はどこにも無いことを世に知らしめた好例と言えましょう。

 

今騒がれているビットコインだってそうです。

ビットコインの根幹を支える技術のブロックチェーンは素晴らしいですが、だからといってビットコインが今の価値を維持する保証は何もないわけです。

 

それよりも、ビットコイン以外の仮想通貨・・・アルトコインの中から、国際送金・証券決済といった金融を中心とするイノベーションを起こす通貨が出てくる可能性の方が高いでしょう。

 

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再びプロ野球の話に戻りますが、ドラフトでマスコミ、ファンから大いに注目される選手以外にも、プロ入りして花開いた選手も大勢います。

 

ジャイアンツでいえば田口君ですね。まさか彼があそこまでやってくれるとは、想像できたファンは少ないはず。

 

無数のアルトコインの中から世の中の仕組みを変える仮想通貨が誕生するかもしれないのと同じく、ドラフトにかかった有数の選手の中からNPBを沸かせる日本代表級のトップレベルのプレイヤーが誕生するかもしれません。

 

何が言いたいかというと、2017年ドラフト組の選手には頑張ってほしいということです。

今は注目されていなくても、プロで開花して看板選手になって欲しい!

 

ジャイアンツは有望な若手が少ないのです。

2018年のシーズンはかなり厳しいものになると覚悟しています。

2017年ドラフト組のなかから、予想を上回る活躍をみせてくれる選手が誕生したら、非常にうれしいし、また観戦の楽しみが倍増します。

 

なんだかまとまりのない記事となってしまいましたが、2018年も変わらずにジャイアンツを応援するということで、2017年最後の記事の終わりとさせてください。

 

それでは野球ファンのみなさま、よいお年を。