去年のドラフト2位ルーキー、畠世周がドラゴンズ相手に7回1/3、2失点で見事プロ初勝利をおさめました!!
やったぜ、畠!
実は、昨日から伝わってくる巨人に関する醜態に関し、今日はそのことについて言及するつもりでしたが、畠がめでたく初勝利をおさめたので、辛気臭い事を書いている場合じゃないと話題変更することにしました。
あの痴れ者のことはいずれ記事にする予定です。
雑感
畠、省エネピッチングで初勝利♪
ナゴヤドームのマウンドで畠は堂々としたピッチングを披露しました。
どんどんストライクを投げ込む省エネ投法で、6回までは確か70球いかなかった気がします。
ナゴヤドームはピッチャーズスタジアムとはいいますが、それにしてもプロの打線を相手に大したものです。
前回の7月6日のマツダスタジアムの登板では4回4失点と本来の実力は出せませんでしたが、今日はその真価を発揮できたのではないでしょうか。
この投手が後半戦でローテを守り切ってくれれば、来年にむけて大いに明るい材料となります。
この調子で次も頑張ってほしいです!
余談ですが、プロ初勝利が決定したとき、ナインを出迎えた後で斉藤ピッチングコーチが畠の肩を揉んでねぎらうシーンが見られ、ちょっとなごみました。
斉藤コーチは二軍監督の時から畠を見続けてきたから、喜びもひとしおだったのでしょう。
カミネロ劇場
6-2で迎えた9回の裏、カミネロが3点を取られ、あわや逆転のところまで追いつめられてしまいました。
ジャイアンツファンにとっても、畠にとっても、ヒヤヒヤものの9回の攻防でした。
最後はゲレーロを三振に取り、スタートした2塁ランナーを3塁で刺して三振ゲッツーで締めたのですが、本当に紙一重の勝利でした。
4点差を守り切ったことをほめるべきか、3点取られたことを嘆くべきか、評価に迷います。
点差は4点なので、本来なら守護神のカミネロじゃなくて他の投手が行ってもよさそうなものですが、ジャイアンツには信頼できる投手が西村とマシソンしかいないので、カミネロを出さざるを得なかったのでしょう。
こんなカミネロでも、スポーツ報知の「クルーズ使え」で二軍に落としたら13連敗したことがあったので、やはり貴重な戦力であることには違いないです。
もう少し安定してくれれば言うことないのですが・・・。