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みなさんは悪口を言われたことがあるだろうか?
・道を歩いているときに他人から通りすぎざまに
・学校や職場の自席の横を通りすぎざまに
・集団でこちらをみながら
・◯ね、ブ◯、キ◯い、気持ち◯い、デ◯
わざわざコチラに聞こえるように言われた側の反応(苦しみ怒り悲しみ)を見て自分には人をコントロールする力がある、自分には価値があると錯覚して自分に酔っている勘違い犯罪集団だ。
暴力や脅迫などは目立ち証拠に残りやすいため、犯行に及びにくい。
しかし、悪口は違う、ボソッと言われればボイスレコーダーなどにも証拠を残すのも難しいし、周囲も気に留めないため侮辱罪や名誉毀損罪に問われることもないので犯行しやすいのが現状なので悪口が横行している。
悪口を言った側はすぐに忘れるのに言われた側は一生心の傷として残ることもある悪口、今回は悪口を言う人の心理について書いていきます。



悪口を言う心理には、劣等感や不安を隠すため、優位に立ちたい欲求、ストレス発散、他者への嫉妬など、さまざまな要因が複合的に絡んでいます
悪口を言うと脳内で「ドーパミン」という快楽物質が分泌されるため、その快感を求めて悪口がエスカレートする場合もあります。悪口を言う人の心理
  • 劣等感や不安の裏返し:
    自分に自信がない、劣っていると感じていることを隠すために、他人を攻撃して一時的に優越感を得ようとする心理です。
  • 優位に立ちたい欲求:
  • 他人を貶めることで、自分が上に立ったような錯覚を得たいという欲求です。
  • ストレス発散:
    日常的なストレスや不満のはけ口として、手軽に感情をぶつける手段として使われます。
  • 嫉妬やねたみ:
    他人の成功や幸せを妬み、相手を攻撃することで、自分の感情を晴らそうとします。
  • 承認欲求:
    悪口を言う仲間を増やして、自分が正しいという共感を得ようとする場合があります。
  • 快感を求めてしまう:
    悪口を言うと脳内でドーパミンが分泌され、快感を得られるため、繰り返し悪口を言う行動につながります。
  • 環境や経験:
    幼少期や思春期に強いストレスを経験し、他者への共感が持ちにくくなっている場合もあります。
  • 自己中心的・他罰的:
    自分の意見が絶対だと信じており、他人の視点を認められないために批判的な態度をとります

難しいかも知れませんが、メモやボイスレコーダー、カメラを相手から見えやす位置に配置するなどして証拠をとり、こちらにも反撃出来る用意があることを示し相手を牽制することが大切です。あとは悪口を言う人には出来るだけ関わらないようにして、こちらもストレスを溜めないため、相手から言わたことをオウム返しで言い返すのも手です。

よく悪口を言い返すと相手と同じレベルになる波動が下がるなどスピリチュアル的な動画をよく見るのですが、私はそうは思いません。

相手にはっきりと自分の意思や攻撃をしないと相手は何もしてこないことを良いことにつけあがってきますので自己防衛は必要だと考えます。

とはいえ悪口を言い返す瞬間はスッキリしてもあとから罪悪感がこみ上げてきて気分のいいものではありませんが、