スーパーGT500クラスでD'STATION KeePer SC430をドライブする脇阪寿一選手が、


3月11日の東日本大震災直後から立ち上げた震災復興支援プロジェクト『SAVE JAPAN』。


このプロジェクトとABC-MARTがコラボレーションしたチャリティTシャツの売上などの金額が確定し、


寿一選手に預けられたと報じられた。


震災直後から、寿一選手が義援金を募るホームページを立ち上げて、


モータースポーツ界では国内のみならず世界的な活動となったSAVE JAPAN。


6月からはレース面でも寿一をサポートするABC-MARTとSAVE JAPANがコラボレーションして、


チャリティTシャツの販売をスタートされた。


全国のABC-MARTでショップ店員が着用していたため、目にした方も多いはずだろうと思います。


ABC-MARTでは同時に、店頭で義援金を受付し、また社内での支援活動による義援金を受付した結果、


6月1日から8月31日までの間で、チャリティTシャツの売上含め5729万811円が集まったという。


4日、ABC-MARTの野口実社長から、寿一に集まった義援金が手渡され、SAVE JAPANを通じて、


日本赤十字社を通じ震災復興に役立てられる。


これでSAVE JAPANでは、サイトで募った義援金を含め、1億3000万円を越えたという。

寿一選手は自身のブログの中で、


「今までご協力頂いたモータースポーツ関係者の方々や、全ての皆様、ありがとうございます。ABC-MARTさんとSAVE JAPANでは、今後も継続的に、被災された方々のため、
色々な被災地復興支援プロジェクトを進めてまいります。継続です。継続する事が大切だと思っています」



と今後も東日本大震災復興支援のため活動を続けていく意志を改めて語っている。


                               AUTO SPORT web 参照


モータースポーツ業界では、フォーミュラ・ニッポンが鈴鹿で走行をしている最中に地震に見舞われ、


それ以降はレースやテストを中止し、被災地にトランスポーター(マシンやタイヤを運ぶトラック)で


支援物資や食材などを送っていた。


私もファンとして、御殿場に足を運びお手伝いし、


個人では、ボーイスカウトを経験してきたことから、


仲間内で街頭募金などもしました。


SAVE JAPAN Tシャツも4枚買いました。


一人ひとりの力は小さい努力かもしれないけど、


みんなが団結して大きな力が働いたと思います。


そのことに心から脇阪寿一選手には、『ありがとう』と言いたいですね。


脇阪さん、『ありがとうございます』