2011年第7戦カナダGPジル・ビルヌーブ・サーキットは、コースからコンクリートウォールまでのランオフエリアが少ないために過去多くのドライバーが餌食になり、必ずといってもよいほどセーフティカーの出動回数が多いといってもよい攻略が難しいところである。

さっそく昨日のFR1から、ワールドチャンピオンのセバスチャン・ベッテルがチャンピオンの壁に激しくヒットしマシンのノーズを失っている。

続いてFP2ではザウバーの小林可夢緯が、スーパーソフトタイヤでアタック中にターン4で縁石に乗り
マシンバランスを失いウォールにヒット、赤旗の原因を作った。

再びセッション再開してからもヴァージンのジェローム・ダンブロジオが、可夢偉と同じ場所で同じようにクラッシュし、わずか2分でセッションは再び中断となっている。

今年はタイヤも長年参戦していたブリヂストンからピレリへと変わりグリップも心配だが、DRSによってスピードも加速しているので不安なグランプリになりそうですね!?
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