ジェントルとわたし
ピアノ廣田ゆりです。またの名をリリー婦人といいます。
普段は、麗人ボーカリストの伴奏とか、ピアノトリオなどの密室少人数大人的お仕事をしています。
いわば、ジャズ界のすきまで棲息する小動物系ミュージシャンです。
なので、去年、ジェントルのリハに初めて参加した時は、総勢17人の出す大音量にびっくりして、
ハムスターのようにしばらく死んだふりをしそうになりました。
今では、「僕がうわぁ~ゎぁ~ゎぁ~わぁ~って叫んだら、曲に入ってください」とか、
「ここはハマケンさんの足が着地するキッカケで始めるんです」とか
「PV撮影当日は、長瀞駅朝8時集合。楽器とビーチサンダル持参とのこと」とかの
トンデモ指令にも驚かなくなりました。
次の野望は、ジェントルでいつか曲を書かせてもらうことです。
ところでこのCDですが
たとえば、ぴっかぴかの新車で晴れた日の高速をぶっとばしてて、助手席には
ちょっと素敵な女の子が乗っているような。
女性だったら、イルミネーション輝く宵の街で、ドレスもびしっとキマってるし、
今日のワタシはめっちゃモテそう~♪♪とか。
あるいは、小ぶりのモンローが3人、

