こんにちは!
国際協力学生プラットフォームです
前回の記事でもご紹介した3月7日開催のイベントの詳細についてお知らせします
講演者も決定しました
また、今回のイベントは、国際協力ユースネットワーク「絆」さんと共同で主催することになりました
それでは、以下イベントの詳細です
学べて、話せる、学生団体報告会!
-課題があるなら解決すればいい—
日時:3月7日(水) 12:30開場 13:00開会 16:40閉会
(
閉会後、17:00まで会場を開放するので交流の場として自由にお使いください
)
場所:TIC(東京国際センター)(http://www.jica.go.jp/tokyo/office/pdf/map_tokyo.pdf)
対象:国際協力に興味のある一般の学生、活動をしている学生団体
定員:100名
タイムスケジュール:
12:30~ 受付開始・開場
13:00~ 開会の挨拶
13:10~ アイスブレイキング
13:30~ 依田武則さん講演
14:15~ 休憩
14:30~ 学生団体報告会
16:00~ 協賛挨拶
16:05~ グループトーク
16:25~ 閉会の挨拶
16:30~ 学生交流
17:00~ 閉場
コンテンツ:
1.ゲストスピーカーによる講演会
青年海外協力隊としてチリで活動し、その後JICAの国際協力推進員として多くの学生団体や学校、政府機関や自治体と関わってきた依田武則 さんをお迎えします
依田さんの様々な経験や取り組み、
さらには、これから国際協力を目指す人たち、現在活動を頑張っている人たちへ、
最初の1歩、次の大きな一歩の踏み出し方を教えてもらいます!
2.学生団体報告会
国際協力分野で活躍する学生団体が発表を行います
学生がどのような活動をしているのか聞いてみましょう
また、各学生団体で困っていること、工夫していることを、
他の学生団体にシェアしましょう
そこから何か新たなアイディアが生まれるかも・・・
さらに、当日はJICA職員も参加予定!
JICAの方々からもアドバイスがもらえるかも!
また、まだ国際協力の団体などで活動をしていない学生の方も、
「国際協力って何?」
「国際協力に興味はあるけど学生に出来ることってあるの?」
という疑問や、熱い思いをお持ちの皆様、ぜひご参加ください!!
日本には、国際協力分野で活躍する学生団体がたくさんあります
春から大学生、何か始めたい!
もうすぐ華の大学2年生、新しいことに挑戦したい!
桜が咲いたら大学3年生、折り返し地点、次なるActionを!
最後の一年大学4年生、学生最後の年に社会に貢献したい!
そんな皆さんそれぞれの素敵な想いを会場へぜひお持ちください
そしてなんと・・・!
今回は、国際協力推進員として活躍されていた依田さん最終講演!
JICA推進員としての3年間、その集大成としてギュッと凝縮したお話!
これは魅力的であることに違いない!
これを逃したら、次はないかも??
続々と参加者が集まっています!
まだ席は残っていますので、絶賛参加者募集中です!
参加希望の方はお早めにご連絡を!
個人で参加希望の方
お名前と連絡先(電話番号)を沿えて、
gfj2011students@gmail.com へ、お早めにご連絡ください!
(締切:3月5日 ただし飛び入り参加したいという方にも可能な限りですが、
お席を用意いたします!)
団体で参加をご希望の方
学生団体の皆様は、一般の学生の方に自分達の活動を知ってもらう良い機会となります!
ぜひ報告をしてみませんか?
参加団体の締め切り期間は終わってしまっていますが、
希望団体があった場合には、特別にブースを増やして報告する機会を提供させていただきたいと思っています
自分達の活動を多くの学生に知ってもらうチャンスです!
参加ご希望の団体様は、決断後すぐにご連絡ください。
連絡先・問い合わせ先:
gfj2011students@gmail.com
今回も魅力ある学生が多く集まり、得るものの多いイベントとなるはず!
国際協力をまったく知らない方、
国際協力に少しでも興味がある方、
団体の活動で課題を解決したいとお考えの方、
団体の活動をより多くの方に知ってもらいたい方、
奮ってご参加ください!!
皆さんのご参加、心よりお待ちしております!
最後に・・・
依田武則さんについて&依田さんからのメッセージ
依田武則さん
JICA多摩地区デスク 国際協力推進員
高校2年の終わりに体調を崩し、その後20歳まで自宅療養・入院を余儀なくされる。
20歳で帝京大学文学部歴史学科入学。手話サークルで活動。
卒後、もともと自然好きだったことが高じ、茨城県牛久市にある「牛久自然観察の森」にて自然解説を行うパークレンジャーに。
フクロウの保護、カブトムシ育成親子プロジェクト、
大学生ボランティアと協働した小学生向けの自然体験イベントなどを行う。
5年間の勤務ののち
『自分の力が海外で通用するのか?世界を良くするためにチャレンジしたい!』
という熱い希望を抱き青年海外協力隊に参加。
派遣地は、南米チリ北部の村。
環境教育活動実践。
子どもとゴミ拾いサークルを形成し地道な活動を続けたほかに、
小学校や幼稚園での環境授業や環境絵画コンクールを行いました。
帰国後は、
国際協力を日本の地域市民から盛り上げて行くという仕事に大いなる魅力を感じ
国際協力推進員へ。
JICA多摩地区デスクとして3年間に渡り、東京近郊を縦横無尽に駆け巡り、
いつも楽しくをモットーになんでも相談できるJICA窓口を目指し、 多くの学生団体や、小中高等学校、大学、そして政府機関など本当に様々な人々と関わりました。
今回は、これまでの経験と推進員の3年間をギュっと凝縮し、皆さんにお話しします。
推進員業務の合い間で、明星大学通信教育部に通い、小学校免許を取得しました。
4月からは小学校の先生になります。
好きな言葉は「楽しんでやろう!」
よろしくおねがいします♪
主催:国際協力学生プラットフォーム、国際協力ユースネットワーク「絆」




となった
、






締め切りを過ぎてご検討される場合も一度早めにご連絡下さい

連絡先・問合せ先![[みんな:01]](https://emoji.ameba.jp/img/user/s0/s0111012/6912.gif)




