「お友達がいないの・・・」
と涙ながらに訴える娘。
そういえば、友達からの電話はないし、
遊びに来る友達もいない。。。![]()
毎朝何人かのクラスメートが学校に行くのに
迎えに来てくれたので、すっかり、気にしなくなっていたのです。。
友達がいない
その理由を見つけようと、
やっと娘と向き合う母![]()
今頃になって。。。本当に今頃なんですが、
娘とじっくり話をしなくては
と思ったんです![]()
「学校で週に何回くらい外でお友達と遊んでるの?」と聞くと、
「週に何回というか、1年に2・3回くらい」と答える娘。
へ![]()
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1年に
2・3回![]()
「それでは、長い中休みや昼休みは何やってるの
」と聞くと、
「いつも本を読んでる」ですって![]()
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そういえば、クラスで本を借りる回数が一番だと言って、
読書チャンピオンになったと喜んでいたっけ![]()
その話も聞き流していたけれど、
それだけ本を読んでいれば、そりゃ、友達と遊ぶ暇ないな・・・![]()
もっと娘の話をきちんと聞いていれば、
娘がこんなに孤独を感じることがなかっただろうに。。。と
本当に後悔しました![]()
それからは、もう、「読書禁止!」の生活になりました。
(ゲーム禁止なら聞いたことあるけど、まさかの読書禁止・・
)
そして、毎日学校の様子を聞くようにしました。
するとほどなく、遊びに来るお友達ができたのです![]()
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ほっと一安心。
そして、やはり、娘の話、人の話はきちんと聞くべし![]()
と心に決めるのでした![]()