「お友達がいないの・・・」

と涙ながらに訴える娘。


そういえば、友達からの電話はないし、

遊びに来る友達もいない。。。あせる


毎朝何人かのクラスメートが学校に行くのに

迎えに来てくれたので、すっかり、気にしなくなっていたのです。。



友達がいない!?その理由を見つけようと、

やっと娘と向き合う母汗

今頃になって。。。本当に今頃なんですが、

娘とじっくり話をしなくては!!と思ったんですドア



「学校で週に何回くらい外でお友達と遊んでるの?」と聞くと、

「週に何回というか、1年に2・3回くらい」と答える娘。



はてなマークはてなマークはてなマーク

1年にはてなマーク2・3回はてなマーク


「それでは、長い中休みや昼休みは何やってるの!?」と聞くと、

「いつも本を読んでる」ですって目あせる




そういえば、クラスで本を借りる回数が一番だと言って、

読書チャンピオンになったと喜んでいたっけダウン


その話も聞き流していたけれど、

それだけ本を読んでいれば、そりゃ、友達と遊ぶ暇ないな・・・ガーン



もっと娘の話をきちんと聞いていれば、

娘がこんなに孤独を感じることがなかっただろうに。。。と

本当に後悔しました汗



それからは、もう、「読書禁止!」の生活になりました。

(ゲーム禁止なら聞いたことあるけど、まさかの読書禁止・・ダウン



そして、毎日学校の様子を聞くようにしました。


するとほどなく、遊びに来るお友達ができたのですキラキラキラキラ



ほっと一安心。

そして、やはり、娘の話、人の話はきちんと聞くべし!!

と心に決めるのでしたDASH!




子育てと仕事を両立。

あこがれでしたキラキラ


でも、仕事も大変。

子供の成長に従う変化について行くのも大変あせる


その当時(今から4年くらい前)、

仕事に自分の時間を費やしてしまう日々が増えていました。


子育ての大切な時期だったのに…汗

でも仕事も面白くなってきて、

テンションも上がってきて、

もっと、もっと仕事を!という気分になっていたんですメラメラ




すると、子供たちが話をするのを聞くのが面倒になってきたんです。


子供たちって、思ったことをそのまま話すんでね。


まぁ、オチのない話ばかりを、ほっとくと永遠と。


そんなわけで、相槌ばかりうって、実は聞いていなかったんです。

ひどい話ですねダウンダウン




で、気づいたら、娘たちの考えていることが分からなくなり、

娘たちの学校の様子も分からなくなり、

自分の娘たちなのに、まったく様子も何も分からなくなったんです・・・。




そんな時に上の娘が悲しそうな顔をして学校から帰ってきました。


久しぶりに向き合って話を聞いてみました。

「どうしたのはてなマーク

「ママ、私には友達がいないの」


これは困った!!いじめか!?




まずこれは、状況を聞こうと思い、

娘の話を聞きづづけました。


すると思いがけないことが分かったのです・・・・あせる

関東のベッドタウン出身の私は

結婚を機に北の町に移り住みました。


そこでの生活で、

虫の付いている野菜のおいしさを知り、

初ものの意味を知り、

新鮮なイカの色を知りました。



そして、子供たちがいることによって

学ぶ場にも出会うことができました合格


子供たちが幼稚園の頃の参観日の後に、

お名前は忘れてしまったのですが、

えらい(?)栄養士の先生が講演をしてくださいました。


そこで教わったのは、

「まごはやさしい」

子供の脳を発達させるには

「まごはやさしい」の頭文字の物を食べさせたらいいとか。


ま・・・まめ

ご・・・ごま

わ・・・わかめ

や・・・やさい

さ・・・さかな

し・・・しいたけ

い・・・いも類


それを聞いてから、食卓にこれらの物を出せるように努力してみました。


それと同時に子供たちに「まごはやさしい」の説明をして、

料理のなかのどの食材が「まごはやさしい」にあてはまっているか、

みんなで探したりしました。


毎日全部の食材は用意できないので、

「ざんねん!今日は「さ」がたりない!」とか、

「今日は「い」が2つもある」などの話をするようになりました


そして、私は必ず、

「この料理を食べたから、すごい頭がよくなったね!」というのです。


もちろん、子供たちはすっかり、頭がよくなった気分になってます音譜


食事中の会話も増え、

食に対する興味も増え、

好き嫌いもなくなるという、

本当に素晴らしい結果になりましたアップアップ



お名前を忘れて申し訳ありません。

その時の先生、本当にありがとうございましたキラキラ