nasmanのお風呂ぐ!
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★★★★渋・辰野館 冷たい硫黄泉が最高!と言いたい。

突然ぽっかり4時間空き時間ができたので、
近所にある温泉に行ってみることにしました。
御射鹿池の少し先にある渋・辰野館です。

旅館の入り口にには信玄の薬湯と書かれた大きな木の看板

大きなガラスの引き戸を開けて入ります。
扉が重い。
さらにもう一つ大きな扉を開けて館内に入ると
そこは別世界。
タイムスリップ感満載です。

入り口を入った左に宿の受付があり、
男性が座っています。
日帰り入浴をしたい旨をお伝えし、
名前と連絡先を紙に書いて、お金を払います。
1650円

初めてですか?と聞かれ、はいと答えると、
温泉について説明してくれました。
こちらは3箇所お風呂があり、日帰りでも全て入れます。
90cmの深い浴槽だそうで、
濁り湯で見えませんが、入り口は段差があるそうです。
洗い場があるのは1箇所のみ

長い廊下を進み辿り着いた浴室
幸い誰もいません
やった!独り占めだと中に入ると浴槽が2つ、

1つはお湯が入っていません。
 

体を洗ってお風呂に入ってみるととても柔らかいお湯でした。
後で気がつきましたが、こちらは温泉ではないようです
それでも水がいいのか?とても気持ち良かったです

浴室から出て廊下を歩くと右側に「森の温泉」と看板がありますので、

そちらに向かって歩いてきます。
脱衣所に入るとこちらは先客が2人。

浴室に入ると2つの浴槽があり、

1つは屋根のある木枠の浴槽で暖かい湯。

(写真はHPより)

 

もう1つは外に浴槽があり、こちらは冷たい。

(写真はHPより)

内湯は加温、外湯は源泉かけ流しのようです。

まずは手前の暖かい湯で体を温めます。
お湯は硫黄臭がする白い湯。

湯の底は見えませんが、深い湯と
受付で教えて頂いたので慎重に入ります。
足にふわふわしたものが触ります。
手で掬ってみると片栗粉のような白い湯の花。
すごい量!

この湯の花が、浴槽や、栓?をしている太い木の棒に付きまくってます。
触るとスベスベで超気持ち良い。
浴室の壁は積み上げられた石で囲まれていて、

これもまた良き。

温まったところで、源泉に行ってみます。
こちらは露天で目の前に白樺の森があります。
屋根の上から迫り出したパイプから源泉が注がれています
お湯の温度は20°cぐらいでしょうか?
もうちょっと低いかな?冷たいです。
だがそれがいい!

30分ほど交互浴をして堪能。
満足したので、服を着てもう一つの浴室、信玄の湯へ向かいます。
信玄の湯には3つ浴槽があります。
辰野館の写真でよく見る写真がここのお風呂。

(写真はHPより)

真ん中の湯が冷たい源泉掛け流しの浴槽で、木枠からお湯が注がれています。

写真で見るより小ぢんまりな印象。

まず、一番奥の湯船で体を温め、
真ん中の源泉に浸かります。
温度は森の温泉と同じくらい。
源泉は一種類とのことなので、雰囲気の違いを楽しむ感じでしょうか。
一番手前の小さな浴槽は「入れません」と表示がありました。
湯の花採取用?

石遊の湯から車で30分とかからないところに、

こんな良い硫黄泉があるとは!
1650円と料金高めですが、

雰囲気といい、お湯の質といい、とても気に入りました。


比較的お値段お高めですが、

硫黄泉好きなら一度は入らないといけない温泉だと思います。
おすすめです。

 

渋:辰野館


 

 

★★茅野:尖石温泉縄文の湯 65歳以上サウナ付き300円は破格!

茅野市に6つある日帰り温泉施設の1つ

自宅から歩いて行ける距離にあります。(2kmくらい)

今回初訪問です。


長い廊下を歩いていくと大きな休憩室が2つ
手前の方では11時過ぎから食事もできる様です。

奥の休憩室もゆっくりできそうな雰囲気
なかなか大きな施設ですね。

最奥に男湯と女湯の暖簾があります。
脱衣所のロッカーは鍵付き。
蓋を開けると裏に100円を入れられるようになってます。
勿論、使用後は返却されます。

10人は入れそうな大きな浴槽。

(写真はHPより)

今は珍しい打たせ湯も2つあり浴槽に注がれています。
湯温は42度くらいでちょうど良いです。
循環濾過式ということなので、
気のせいか湯が疲れている感がありました。

水風呂は使用不可で立ち入り禁止になってました(男湯)
復旧の目処が立っていないということなので
無いものとして考えた方が良いかもしれません。
大きさは2人分くらいだけど、
深さがあり良さげではあります。

露天は岩風呂っぽい感じ。

(写真はHPより)

内湯より若干ぬるめ
中庭の石に腰掛けボーッとできます。
ツバメが周回してて癒されました。

サウナは8人くらいで満室の大きさ。
2段に人が座れるタイプ。
マットやタオルはありません。
温度は90度くらいだそうでいい感じでした。
水風呂がないので、水シャワーで締めます。

平成12年10月にできた公共施設ということで
若干疲れた感を感じましたが、
600円で温泉でサウナ付きというのは
結構良いのではないでしょうか。
65歳以上なら300円サウナ付きって・・・。
破格ですね。

隣にバス停もあるので、

バスで茅野駅に行くこともできます。

今回このバスに乗るついでに立ち寄ってみたのでした。
本数少ないですが笑


尖石温泉縄文の湯

 

★★米沢温泉塩壺の湯:600円でサウナ付き但し片側はミスト(男女週替わり)

蓼科の温泉巡り
ビーナスラインにある塩壺の湯にいってみました。

日帰り専用の入浴施設
 

畑のなかにポツンとある建屋で
駐車場が広くて施設も大きいです。
平日の12時過ぎなので空いてるだろうと思ったら、
広い駐車場が半分くらい埋まっていました。

入り口は公共施設っぽい作り

入浴料は600円を券売機で購入し、
フロントの方に渡します。

フロントのあるホールは長椅子が置いてあり
お風呂の途中にも広めと小さめの休憩室が2つ
スペースの使い方が贅沢です。

脱衣所は棚と100円返却式のロッカー
浴室は壁際に長方形でタイル張りの大きな浴槽。
20人くらいは余裕ではいれそうです。

(写真はHPより)

お湯は透明な茶色と思いきや、
鉄分で浴槽が茶色になっているだけで、
無色透明無味無臭でした。
源泉の温度は24度だそうで、
加温して体感で41度くらい

浴室の真ん中に敷居があり、反対側にカランが並んでいます。

こちら、600円なのにサウナがあります。
10人入れるくらいの大きさです。
温度は95度設定でガッツリ熱い。
但しマットなしなので、気をつけないとやけどします。

水風呂は小さめで2人分くらい。
水温がなかなか絶妙で気持ち良いです。
時間的にお年を召した方が多かったせいか、
サウナ利用者が少なく、水風呂と合わせてじっくり堪能しました。

奥にドアがあったので、露天があると思いきや、
外気浴ができるだけでした。
外にでられるのが10月中旬までとあったので、
これから冬の間は外には出られないと思います。

もう一つ、冷泉風呂というのがあります。

(写真はHPより)
温度は人肌と同じくらいで、ずっと入っていられる温度です。
しかも寝湯になっているので、ウトウトしてしまいました。
独占してしまう人が多いのか、15分を目安に交代してと
看板がありました。

ホームページを見ると男女が1週間ごとに入れ替えるそうで、
サウナがドライサウナとミストサウナで違うようです。
ドライの週でラッキーでした。

雰囲気はありませんが600円でサウナ付き。

冷泉浴も気持ちよく営業時間も長いので
空いている時間帯なら「あり」です。
浴後も程よく温まります。


塩壺の湯

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