nasmanのお風呂ぐ!
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★★米沢温泉塩壺の湯:600円でサウナ付き但し片側はミスト(男女週替わり)

蓼科の温泉巡り
ビーナスラインにある塩壺の湯にいってみました。

日帰り専用の入浴施設
 

畑のなかにポツンとある建屋で
駐車場が広くて施設も大きいです。
平日の12時過ぎなので空いてるだろうと思ったら、
広い駐車場が半分くらい埋まっていました。

入り口は公共施設っぽい作り

入浴料は600円を券売機で購入し、
フロントの方に渡します。

フロントのあるホールは長椅子が置いてあり
お風呂の途中にも広めと小さめの休憩室が2つ
スペースの使い方が贅沢です。

脱衣所は棚と100円返却式のロッカー
浴室は壁際に長方形でタイル張りの大きな浴槽。
20人くらいは余裕ではいれそうです。

(写真はHPより)

お湯は透明な茶色と思いきや、
鉄分で浴槽が茶色になっているだけで、
無色透明無味無臭でした。
源泉の温度は24度だそうで、
加温して体感で41度くらい

浴室の真ん中に敷居があり、反対側にカランが並んでいます。

こちら、600円なのにサウナがあります。
10人入れるくらいの大きさです。
温度は95度設定でガッツリ熱い。
但しマットなしなので、気をつけないとやけどします。

水風呂は小さめで2人分くらい。
水温がなかなか絶妙で気持ち良いです。
時間的にお年を召した方が多かったせいか、
サウナ利用者が少なく、水風呂と合わせてじっくり堪能しました。

奥にドアがあったので、露天があると思いきや、
外気浴ができるだけでした。
外にでられるのが10月中旬までとあったので、
これから冬の間は外には出られないと思います。

もう一つ、冷泉風呂というのがあります。

(写真はHPより)
温度は人肌と同じくらいで、ずっと入っていられる温度です。
しかも寝湯になっているので、ウトウトしてしまいました。
独占してしまう人が多いのか、15分を目安に交代してと
看板がありました。

ホームページを見ると男女が1週間ごとに入れ替えるそうで、
サウナがドライサウナとミストサウナで違うようです。
ドライの週でラッキーでした。

雰囲気はありませんが600円でサウナ付き。

冷泉浴も気持ちよく営業時間も長いので
空いている時間帯なら「あり」です。
浴後も程よく温まります。


塩壺の湯

★★小斉の湯:小さい温泉かと侮っていたら山斜面に湯船が点在する巨大温泉山でした。

石遊の湯の周辺温泉をリサーチしようと周辺の温泉へ。
この日は、石遊から2.6kmと一番近い小斉の湯へ。
ビーナスラインを蓼科湖を過ぎてすぐ右側に温泉に入る道があります。
水車が目印。


伺ったのは仕事が終わった日曜の18時。
砂利の敷かれた広い駐車場に車が10台ほど停まっていました。
車を停めて、入り口に向かいます。

こちらは日帰り入浴施設。
靴を下駄箱にいれて上に上がると、
目の前にカウンターがあり受付のおじさんがいます。
入浴料700円を支払い、お風呂への階段を上がろうとすると、

階段の手前でお父さんと子供が壁の地図をみて、
どこへ行こうかと話しています。

え?どゆこと?
と、私もその地図を見てみると・・・

この日帰り温泉、沢山のお風呂があり、
巡れるようなのです。
その数、男湯x3、女湯x3、貸切風呂x1
貸切風呂は別途料金がかかる上、只今使用中とのこと。
混浴はありませんでした。

まずは階段を上がり内湯に行ってみます。
脱衣所は棚と鍵付きロッカー。コインは不要でした。
(他のお風呂も脱衣所は全てロッカーがついてました)


浴室は銭湯っぽい感じで床がタイル張りの浴室。
湯船は岩風呂で、大きめの風呂と小さめの風呂に仕切られています。
どちらの湯船にもお湯が注がれていますが、
注がれる湯量は少ないです。

お湯は透明で若干白く濁った感じ。
看板によると源泉掛け流しだそうです。
不思議なポーズの裸婦像があります。


こちらの湯は「草津温泉とよく似た泉質」
と書かれていますが、肌感覚の湯辺りは全く別物でした。
長野県唯一の高温酸性泉だそうです。

カランは6つ。シャワー付き。
シャンプー、ボディシャンプーもついてます。
源泉温度83度の掛け流しということで、
湯量を抑えているのだと思いますが、
大勢の人が入ると湯が疲れてしまう感じがします。
さあ、次行ってみましょう。

服を着て露天風呂の入り口へ。
扉を開けると木造の回廊が続いています。
廊下はなかなかの傾斜で階段のところもあり、
ここでボール転がしたら面白いだろうなと妄想。

1分ほど歩くと岩間の湯に到着。
入り口の看板には、その先の見晴らしの湯を推してます。

こちらは「ぬるめ」とも。
良いですとも。ぬるめを堪能しましょう。

一人先客がいましたが、私が浴室に入ると退場。
貸切風呂となりました。
景色は見えませんが、森の中の雰囲気。
湯船は3つで、大きな風呂を大中小の3つに区切った感じ。

大きな風呂は41度くらい。そんなにぬるくないじゃん。
4人は余裕で入れそうな大きさ。
湯船の底は内風呂同様タイル張りです。
お湯の注ぎ口が時々水鉄砲のようになります。

湯船を跨いで真ん中の風呂へ。
こちらにも源泉が注がれていて熱め。
体感43度くらい。
こちらは2人が限度くらいの大きさです。

そして小さい風呂。
こちらは水風呂です。
この風呂だけ床がタイルではない。
最初は池なのか?と思いましたが、
底に栓がついていたので風呂でしょう。
こちらはかなり冷たい。痺れる冷たさ。

最初の風呂で体を慣らし、
熱い湯に入り我慢できなくなったところで
痺れる水風呂に入り、
また我慢できなくなったところで熱い湯へ。
この無限ループが風呂好きには堪らん。

こちらの岩間の湯は夏季限定だそうです。
何月まで入れるのかな?
(この日は9月21日)

再び着替えてその先にある「見晴らしの湯」を目指します。
回廊の途中にトイレがありました。

それほど広いです。

ようやく到着。
女子風呂はさらに上にあります。
脱衣所を出て扉を開けると、
階段を降りたところに湯船が見えます。

2つ浴槽があり、泉質は他の風呂と同じ感じでした。
41度前後で適温。
昼間ならとても見晴らしが良さそうです。

どの風呂にも言えるのですが、
照明が明るすぎるのが残念。
お湯に浮かぶ髪の毛やらなんやらが良く見えてしまい
気分が萎えます。
危険回避の為だと思いますが、

ランプとかなら雰囲気あるのになぁ。

せっかくの見晴らしも夜だと全然見えないので、
夜より晴れた日の昼間に行くのが良いと思います。

小斉の湯

★★★渋御殿湯:雰囲気良し!透明度5cmの白濁冷泉が気持ち良い

御射鹿池に行ってみた際、

更に奥に温泉があるということで行ってみました。
御射鹿池の先に温泉は3軒ありますが、最奥にあるのが今回行った渋御殿湯。

八ヶ岳の登山口があります(駐車場1100/ 日、1日3本のバス停あり。

フロントで名前、住所、電話番号を記帳して¥1100を支払います。

日帰り入浴時間は10時〜15時まで。

長い廊下を歩き、

階段を降りたあと、更に奥へ歩くと脱衣所に到着します。

ロッカーはなく、棚のみ。
扉を開けると、浴槽、床、壁、天井が全て木の浴室でちょっと感動。

 

(写真は旅館のパンフレットより)

硫黄臭がします。


浴槽は2つあり、白い湯と透明な湯。
透明な湯には先客がいたので、白い湯の湯船にいってみます。

あれ?冷たい!?
こちらは冷泉でした。
というわけで、先客のいる透明な湯の方へ。

2人入ると狭いなぁとおもいつつ、よくみると、木の蓋がしてあります。
実は横長の湯船で、蓋をとれば4人くらいは余裕で入れる大きさでした。
湯温は43度くらい。湯当たり柔らか。気持ちよかとです。

首まで浸かりお湯をじっくり堪能し、体が温まってきたところで、
水風呂よろしく、再び白い湯の湯船へ入ってみます。
透明度は5cmくらいでかなり白濁しています。
あぁ。きもちいい。

先客がこちらの湯船に入りにきたので、再び透明な湯へ。
この後、2名後客がきて、浴室は4名になりました。
十分体を温めて冷たい温泉をじっくり堪能したいのですが、
白い湯の広さは2名が限度。
お互い湯船を出たのを見計らって、入る感じなのですが、
冷泉に入っている人がなかなか出ないとのぼせてきます。
更に1名後客が来たのでお風呂から上がりました。

お湯の色が違うので、2つの厳選があるのかなと思いきや、
熱い湯は井戸水を沸かしたお湯であることが判明。

濁り湯だけが温泉だったようです。
熱い湯も気持ちよかったけどね。

雰囲気よく、白濁の冷泉は珍しいので、
値段なりには十分満足いたしました。
ただし、4人以上だと湯船の駆け引き発生必至なので
人が少ない日や時間で行くのが吉です。

日帰り入浴できる時間は
10時から15時だそうです。

 

渋御殿湯

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