こんにちは。


最近は通勤中に動画を見ています。大学や資格試験の勉強も良いけど、人の人生にも多くの学びがある、そう思ってます。

そんな中で、今日お話ししたいのが「幸せのさがし方」というタイトルがついた動画です。検索すればすぐに見つかると思います。竹内まりあさんの動画がヒットするかもしれませんが、そちらではありません^^;

 

「誰にでもできる幸せな人生を送るための7つの方法」と題して、
次のような7つをあげています。

 

1、東大の博士過程に進学する

2、留年する

3、アンパンと話す

4、南極で裸になる

5、ブルースリートと話す

6、奴らと話て裸になり続ける

7、・・・・


「え?何それと思われた方」「1でいきなり東大に入るって、もう無理じゃん」と思われた方、様々な感想があると思います。

詳しくは、ぜひ動画を検索してご覧頂きたいのですが、それぞれに意味があります。

例えば、1の東大に進学するというのは、「本気になる」と言うこと、2の留年するは「挫折を経験する」、3のアンパンと話すとは「内省する」と言うことを、登壇者ご自身の経験に準えてお話しされているということです。

 

あまり書いてしまうとネタバレになってしまうのですが、登壇者はこれらの中でも、結局、1の「本気になる」が大切ではないかと話されています。

私自身、本気で何かに取り組んでいるときに人は幸せを感じると思ってますので、賛成なのですが、順位をつけるとすれば「内省する」と言うことがもっとも大切だと思っています。

あなたは、どれだけ自分自身を見つめていますか?

 

 

たまには空をボッーと眺めて見るのも良いかも^^

 

そう問いかけている私自身は、お恥ずかしながら、これまでがむしゃらにやってきて、自分自身を振り返るようなことはほとんどできていませんでした^^;
でも「内省」の大切さを知ってからは、ことあることに自分の気持ちに向き合うようにしています。

1つ、お伝えしておきたいのは、内省は「反省」とは違います。あの時こうすればよかったとか、自分はダメな奴だとか、もっと○○しないと、といったことではありません。もちろん、時には反省することも大切だと思います。しかし、内省と言うのは、「自分は何がしたいのだろう」「幸せな自分ってどんな自分だろう」「今、ここで感じている気持ちが沸き上がってくるのはなぜだろう」などなど、いわゆる「自分探し」のことです。上手く伝わりましたかね^^;

ちょと、ITっぽく言えば、「自分の仕様書を書く」とか「自分の取扱説明書を書く」とも言えるかもしれません(それを見るのは自分自身です)

自分が本気でやりたいことは何か、自分は何をしている時に幸せを感じるのか、そしてその想いはどこから沸き上がってくるのか、そんなことを考え見るといいかもしれません^^

もし、あなたが今の仕事に不満を感じているなら、転職を考えているとしたら、ぜひ、行動を起こす前に「内省」をしてみるのもありだと思います。また、今の仕事好きだし、転職なんて考えてないよ、と言う方も、今一度、「内省」をして、自分の「ありたい姿」を見つめ直すことで、「ひと皮剥ける」かもしれません。
もちろん、やりたいことなんてわからないよ、と言う方にも。


もし自分一人では難しいなと感じたら「キャリアコンサルタント」に相談して見てください。きっとあなたの「内省」のお手伝いをしてくれると思います。もし、相談できるキャリアコンサルタントが見つからなければ、私にご連絡ださい。私はIT屋ですがキャリアコンサルタントでもあります。

今日も、ITと言うテーマからだいぶ離れてしまいましたが、ITの話もどんどんして行きたいと思いますので、お楽しみにして頂けたら嬉しいです。