こんにちは。


あなたはものづくりが好きですか? どんなところが好きですか?

またまた突然の問いかけからはじめてしまいましたが、今日はモノづくりの面白さについて考えてみたいと思います。

採用面談をしていて、「ものづくりがしたい!」と目を輝かせている方に出逢うと、自分のエンジニア魂に火がついて、じっとしていられなくなります。とても嬉しいです。ワクワクします^^

これは採用面談に限らりません。お客様から「こんなものつくれませんか?」とか、
「こんなことやりたいんだけど・・・」なんて話を聞くと、もうワクワクが止まりません。妄想は、どんどんと膨らんで・・・時にはお客様をおいて行ってしまうことも^^;(予算や納期という現実をみて、そちらの世界から帰ってまいりますが^^)

ですから、私の場合は、きっちりした仕様書よりも、ざっくりとやりたいことを伝えていただく方が燃えます。幸いにも私のお客様は製品ベンダーだったりするので、「何々様向け」のようにカッチッと仕様が決まっていないというのも私には好都合です。

自分でいうのもなんですが、その方がいい仕事ができているのではないかと思っています。日頃はあまり仰らないお客様も忘年会などお酒の入った席では「そういうところが好き」って。私も、「そういう仕事が好きです」って。
と、お惚気はこれくらいにして・・・

ものづくりが好きと一口に言っても、好きな理由は人それぞれですね。

小さな会社ですけど、私の会社には色々な人がいます。
私とは少し違って「カッチと仕様が決まっている方が好き」という方もいます。「お客様の喜ぶ顔が見れるから好き」という方もいれば、「パソコンの前で、キーボードを叩いてプログラミングしている時間が一番幸せ」とう方もいます。それから「新しい技術に目がない」という方もいれば、「環境を自分で構築するのが好き」という方もいます。



当社の社員です。こんな顔(表情)してますが、彼はプログラミングが
大好きなんです。前職は講師業でしたがプログラムしたくて転職して
きました。プログラムが出来た時と焼肉を食べている時は、満遍の笑みを
浮かべてます。


中には自宅でサーバーを5台立ててますという強者も^^
何に使うかなんて考えるのは野暮というものです。そこ方にとっては、構築することが「好き」なんです。同じような理由で、Linuxコマンドを打っているのが楽しい^^って方もいます。

好きな理由は様々だけど、自分が好きだな、幸せだなと思えることが大切ですね。

そしてそれが、「誰かの役に立ったら」「誰かに感謝されたら」もっと幸せを感じませんか。自分が必要とされているという実感てとても大事だと思うのですが、

いかがですか?


それと「一人で成し遂げる」これって素晴らしいことだと思います。だってそれだけのスキルがあるってことですよね。

 

けれども、仲間がいるともっと楽しくないですか ?


喜びも苦労も分かち合えるっていいですよね!生きてるって感じがするとはちょっと大袈裟かもしれませんが、私はそう思います。

優秀でいつも助けてくれる仲間これも嬉しいですが、たとえそうでなくても、たとえ足を引っ張っていると思っている人でも、いなくなってその大切さに気づく、
お恥ずかしながら私にはそんな経験もあります。

取り止めもなく書いてしまいましたが、私にとってのものづくりの楽しさは、

・仲間とともに仕事する(共感する)
・お客様の期待をいい意味で裏切る(そう考えるだけでワクワク)
・技術はそのための道具(アイテム)でアイテムをゲットすると強くなる
・実際に作っている時(プログラミング)は、パズルを解くような面白さがある
・プログラムが動いた時の感動は理屈抜きに嬉しい!

こんなところかもしれません。

さて、あなたはどんなところが好きですか?
ご縁があったらじっくり語り合えたらなと思います。