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配膳人育成講座vo.2

第2回目はバッシングの声掛け編です。
バッシングとは下膳、下げ物のことです。

バッシングを行う際には必ずお客様へ声を掛けます。
実際に現場で使われている多くは、言葉の違いはあると思いますがニュアンスは以下の2つです。
A『お下げしてよろしいでしょうか?』
B『よろしければお下げいたしましょうか?』
同じような言葉ですね。
何が違うのでしょうか?
Aはお客様から許可を頂く為の声掛けです。
それに対しBはお客様へ付加価値を与える声掛けです。
Aだと『早く片付けたい』『早く帰って欲しい』などの印象をお客様へあたえます。
Bは『気が利くな』『くつろげる』とお客様から感謝されます。
要は自分が下げたいから下げるのではなく、お客様の邪魔になるからお下げする、ということです。
これは特に一品料理(アラカルト)やお膳ものなどに有効です。
コース料理等、順番がある料理の場合は軽く『お済みでございますか?』のほうが良いです。
またコース料理等で、食べ終わりましたのサインとしてシルバーを揃えている場合等は『お下げいたします。』の一言で良いです。
勿論、これらはバッシングに限定した声掛けですので会話が必要なお客様へは可能な限り会話をすべきです。
今回はここまでです。
次回はバッシング技術編です。
(^-^)v

よいこの配膳人育成講座vo.1

はじめに
Q:配膳人って?
A:ホテル、レストランサービスのプロのことで配膳人紹介所(有料の職安)を通じて各料飲施設で従事している人のことです。
サービスクリエーターとも呼ばれます。

第1回目は『挨拶』です。
よく使う挨拶には
『いらっしゃいませ』
『ありがとうございます(した)』
の2種類がありますが使い方には3種類あります。
①お客様への挨拶
②仕事仲間への合図
③雰囲気の活性化
以上、3種類あります。
あまり気にしないで挨拶をしている人が多いですが、試しに意識して使い分けてみて下さい。
①のこつは、一瞬でも相手の目を見ることです。
②は誰にお客様が来たこと(帰ること)を伝えようとしているのかを意識することが大切です。
③は現場が求めている雰囲気を把握し、時には大声で、時には風格のある丁重な仕草とともに、と使い分けることが大事です。
これは不特定多数のお客様へ雰囲気を意識づけるのに重要なことです。

ちなみに
『ありがとうございます』
は会計前のお客様へ
『ありがとうございました』
は会計後のお客様に使うのがおすすめです。

今日はここまでです♪
次回は『バッシング(下げ物)』です。

(^^)v

日常的思考回路vo2

『負けるが勝ち』

世の中には棘がある言葉を吐く人がいます。
ミラージュは薔薇種族と分類しています(エッヘン

「おまえ馬鹿か!」
『はぃ馬鹿ですよ(ニッコリ』

何を言われも言い返したら薔薇リピートが起こりキリがないです(笑)
肯定して笑顔で受け流しましょう♪
気が付いたら相手から一目置かれていることが多いですね