今年も、栃木県大田原市で行われます、"第32回 与一まつり" に、
軍奉行(いくさぶぎょう)役で出演します!
"与一"とはもちろんあの有名な、
平安時代末期の源氏側の武将で弓の名手、那須与一です! (^^)
≪日時≫
8月3日(金) 15:00~
8月4日(土) 15:00~
※ぼくが出演する時間は両日とも、16:00開始の武者行列からです。
≪場所≫
金灯籠交差点(栃木県大田原市)
...国道461号線と国道400号線がぶつかる交差点です。
さてここで、那須与一についての武勇伝を ちょこっとご紹介しますね。
屋島の戦い(やしまのたたかい)にて、
日が暮れて源平両軍が兵を引きかけている時、
沖の平家軍から若い美女を乗せた小舟が一艘漕ぎ寄せてきた。
美女は、扇を竿の先にはさんで船べりに立て、陸の源氏に向かって手招きをしている。
これを見た、義経は、
「味方に、あれを射落とせる手垂れ(てだれ)は誰かある?」
と聞いたところ、
「手垂れは数多居ますが、中にも下野国の住人・那須太郎資高が子にて、那須与一宗高こそ、小兵なれども腕利きに御座りまする」
と応えがかえり、
「ならば、与一を呼べ」
と、弓の名手・那須与一宗高に扇を射抜くよう命令した。
与一は、馬を海に乗り入れたが、扇の的までは、まだ70メートル余りもあり、
しかも北風が激しく吹いて扇の的は小舟と共に揺れている。
「南無八幡」と心に念じた与一が渾身の力で鏑矢を放つと、矢はうなりを立てて飛び放たれ見事に扇の要近くに命中。
扇は空へ舞い上がり、ひらひらと海へ落ちた。
まだ弱冠22才の青年のこの偉業に、源,平 双方から大きなどよめきが湧き起こったそうです。
与一まつりは、子供たちが扮装して行列するお祭りなんです。
毎年、
みんな元気が良くてかわいいんだ!(^^)
おかげで暑さも吹き飛んで、ぼくが元気をもらえます。
栃木のお天気は、雷と豪雨が有名なので、
当日はいつも、すごい暑さの快晴か雷雨のどちらかです。(^^;
今年は両日とも、晴れますように!
そして、
参加する子供たちに笑顔になってもらえるようにがんばります!
与一さん、
今年もどうか お力をお貸し下さい! (^0^)/

































