更に細かく言うとフレーレンの後にはナノチューブが入ります。
これに行って来ましたー。
実は、前回も行こうと思ってたのですが、なかなか。。。
正月の上旬だからなぁ。。。
今回は京大です。
やっぱし、フラーレンはよく分からない(勉強不足)ので、2日目のナノチューブからの参加です。
少し時間あったので、京都をぶらぶら・・。
東寺、三十三間堂、銀閣といってきましたよー。
初めて一人で今日と散策したけど、なんかいいねぇ~^^
東寺では、しばらくの間仏像見てましたよ。
心が表れるようだ(これで合ってるかな?)、とはこの事だねぇ~。
肝心の学会。
そう、私は学会への移動手段に高速バスを使ってしまったのである。
そのせいで、あまり眠れず、ポスターセッションは歩き回るのが非常につらい。。。
はぁ、、、学会へは、やっぱ新幹線か飛行機ですね。
でも、有益な情報はたくさん仕入れました。
そして、完成度も高い・・・。
まだここで発表できるほどの結果はないので、早く出したいものです。
いい線までは来てるんだけどな・・。
Tシャツの話もあった。
毎回、本筋とは違う方を呼んで講演をしてもらうコーナーがあるらしく、今回がそれであった。
E=mC60という、アインシュタインの式(?)のパロディーw
結構面白いと思ったのは俺だけかな?
他の大学の方とも話す機会があり、行ってよかったです。
やる気も沸いてきました。
N○Cの方が、2020年までにナノチューブの素子の実用化(だったっけかな?)するという話を聞いて、
ほんと実現したらすごいなぁ~と思います。
理論的にはSiの5倍の性能だそうでw
CPUにすると200GHzとかw
まだまだ未来の話ではありますが、なんかいい^^
絶対に実現して(する?)欲しいー、とまだまだ希望にあふれる若造は思うのです^^;