昨日は、過労死寸前の中、ケーブルで僕の大好きだった映画、ナチュラルボーンキラーズをやってたので見たっ。
途中で寝てしまったが、とったので今日でも見よう。で、オリバーストーンが監督なんですが、オリバーストーン監督といえば
ドアーズを思い出す。バルキルマーがジムモリソンを演じたが、歌声までそっくりで素晴らしかったな~。
で、日記の題名の27歳だが、ロックを愛するものが必ず通るであろう27歳。
ドアーズのジムモリソン27歳永眠。ジミーヘンドリックス27歳永眠。ジャニスジョップリン27歳永眠。ニルバーナのカートコバーン27歳永眠。
ロックの偉人は数あれど、ロックの歴史の中で飛び抜けて輝いていた人間は全員27歳で死亡。
カートコバーンにいたっては、もろに僕はリアルタイムだったので俺も27で死ぬんじゃねーかと思っていた。
多分、ニルバーナ世代の子達は言葉に出さずともそう思っていたに違いない。
で、俺33・・・・。
まだ無事に生きている・・・。
しかし、これは偶然なのか?
ロックにしろパンクにしろグラムロックにしろ、27でなくとも今の時代まで影響を与えた人たちは早死にしている。
ランディーローズ、ミックロンソン、マークボラン。素晴らしいギタリストも早死に。
シドビィシャスは21やっけ?
おー!フレディーマキュリーもやな。おっさんになってからやが。
みんな早死に!
しかし、生きる伝説もいる!
イギーポップもデビットボーイもルーリードも生きている!
つまりねー!どっちかなんだよ 激怒
短く輝きまくったか?
いまもなお輝き続けるか?
死んだ人たちの9割はオーバードーズだ。自ら命を絶った。つまり27歳の時点で弱かったんだろう。
これが、えらいことに違う人生であれど俺33。
たった6年で素晴らしく違うわ。27の時の自分と。
人は年を重ねるごとに強くもなるし、ずるくもなる。これは仕方ない。
しかーーーーーし!ずるさもなんもかんも受け入れ、失敗を繰り返し生きていくのが人生なんじゃねーのか?
失敗から学ぶ事の多さよ。これをプラスに変える力が27の時よりある気がする。
死んだ俺のアイドル達が生きていたらどうだったろう。
そんな事を思いながら仕事をがんばっている 謎
輝き続ける天才 激怒
はよ帰りたいわっ 激怒