魂の降伏をしない




社会の中で共存するには、大きな仕組まれた統一性、政治的な強制、縦社会、暴力や恐怖による制圧、常識と言う名の非常識。
時代の流れ、社会の流れの中で僕たちは生活しています。

時には長いものに巻かれなければならない事が 多々あります。

家庭、家族をもてば 尚更 その流れに身を任せがちになります


そんな時に この言葉がよぎります

魂の降伏をしない



僕は子供が間違えば怒ります。
しかし、もし子供がケンカをしても 自分が間違ってなかったらケンカしても絶対お父さんは怒らないから 最後までやれといいます。ちょっと極端な言い方ですが、僕はそう教えてます。

息子達がいずれ成人し、その流れにぶつかる時が来るでしょう。

その時に 彼らに魂があれば きっと乗り越えられると信じてます。

自分の考えを持つ事が生きていく上で いちばん必要ではないかとおもいます。