タマには音楽の話でも書こうではないか?
所謂、PUNKのルーツがピストルズ、もっと前にいけばイギーポップのいたストゥージーズだとすれは、
HARD CORE(日本のハードコア<JAPCORE>とは解釈が別)の元祖はTEEN IDOLS~マイナースレットであろう。
僕はNY HARD COREから入っているので、やはり海外のHRAD COREでマイナースレットは外せない。
僕がやってたバンドも絶対的にマイナースレットの要素を感じていたと思う。
長崎さんの日記で日本のマイナースレットを見たと書かれたときは 本当に嬉しかった。

そして、この時代のDCのハードコアバンドと切っても切り離せない文化がSTRAIGHT EDGEだ。


ストレート・エッジ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より

ストレート・エッジ (STRAIGHT EDGE、省略してSxE) とは

・タバコ/ドラッグをしない
・酒を飲まない
・快楽目的のみのセックスをしない

というライフスタイルのこと。それまでのロックの価値観であった「セックス、ドラッグ、ロックンロール」というものに対するアンチテーゼと捉えられている。 現フガジのイアン・マッケイ(ワシントンD.C.に本拠を置くディスコード・レコード主催者)が最初に提唱したものであることから、ストレート・エッジ思想の発祥の地はワシントンD.C.とされ、ハードコア・パンク・シーンと密接な関係がある。なお、『ストレート・エッジ』という言葉自体は、かつてイアン・マッケイが在籍したバンドマイナー・スレットの曲のタイトルから生まれたものである。 しかし「セックス、ドラッグ、ロックンロール」を価値観を掲げている者が多い硬派なパンクスからは、パンクの精神を伴わないとしてたびたび批判を受けておりこの思想を持つバンドに反感を持つパンクスも少なくない。

起源

イアン・マッケイが当時在籍していたバンド、ティーン・アイドルズが1980年にアメリカ西海岸ツアーを行った際、メンバー全員が未成年であったことを理由にクラブでの演奏を拒否されたことから、クラブオーナーとの妥協案として、店員が彼らにアルコール類を出さないようにバンドメンバーの手の甲に大きくバツ印(×)を書いたことに始まる。

ワシントンD.C.に戻るまで、イアン・マッケイは演奏する先々で、店に未成年が入るのを許可する方法として「未成年の手の甲にバツ印(×)を書く」というやり方を提案し、いくつかのクラブはその方法を取り入れたことから、手の甲のバツ印はアルコールとドラッグに反対するシンボルとなった。当時リリースされたティーン・アイドルズのEP『MINOR DISTURBANCE』には手の甲にバツ印を書いた写真がジャケットとして使用されており、ここからハードコアシーンにおけるストレート・エッジ思想が始まる。

そして、マイナー・スレットにおいてイアン・マッケイが個人的な自己節制のライフスタイルを歌った「STRAIGHT EDGE」と、「OUT OF STEP」の歌詞「DON'T SMOKE, DON'T DRINK, DON'T FUCK」によって、「タバコ・ドラッグをしない、酒を飲まない、快楽のためにSEXをしない」という考え方がストレート・エッジ思想として定着することとなる。


で、所謂3つのルールが根底にあるのですが、時は経ち、ヴィーガン(動物性淡白質をとらない、革製品を身に付けない)やクシュナ教とのクロスオーバーにより
いろんな思想が一気に広がった。

ここ日本でも多くのSXEバンド、SEの人達が増え、2000年前後のSXE掲示板では、まだ今ほどインターネットの普及も進んでない中、
多くの討論が毎夜繰り替えされた。
僕もそこの掲示板の住民だった。

そんなSXEの原点
マイナースレット・・・・。
聴いた事ないキッズは死ぬまでに是非聴こう!
初期衝動を爆発させたようなサウンドは、今聞いてもアドレナリンは放出してしまう・・・・。
VTRも今、日本では手に入るので見てみよう!
まさに基本中の基本ですが、PUNK~ハードコアの全てが積み込まれてます~。