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驚きの偶然

今日初めてブザービートを見ました。


私は、友人が映画制作の小道具の仕事をしている影響もあってか、話の内容と同じくらいドラマや映画の小道具を細かくチェックする癖があります。


ブザービートには登場人物の部屋が使われるシーンが多く、インテリアマニアな私はじっくりお部屋観察をしていました。 



そこでなんとビックリニコニコ!先日私が手作りで作ったクッションと全く同じものが、相武さきちゃんの部屋にあるではありませんか!!



日暮里で購入したハワイアンキルト風の生地で寸法も全く同じキラキラキラキラキラキラ



しかもソファーに二個のっかっていましたニコニコそこまで同じ!



既製品でなく、ただ気に入った生地で作ったクッションカバーだったのですが、本当にビックリしましたニコニコ



いくら月9と言えど、ブザービートの評価は低い。


ドラマの小道具を既製品で揃えるのではなく、手作りで作っている裏背景が想像出来て、小道具さんの努力を感じましたニコニコ







ちなみに、私が一番好きな映画のセットや小道具は、ハンサムスーツです!


ハンサムスーツの主人公の実家の定食屋さんや、登場人物の衣装や配色などは、見ているだけで昔懐かしく明るい気持ちにさせてくれますキラキラキラキラ



ドラマや映画を話の内容やタレント、主題歌や挿入歌だけではなく、小道具に注目してみるのも楽しいものですひらめき電球



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桑田真澄

結論からいいます。

桑田真澄は素晴らしい!
He is excellllentキラキラキラキラキラキラ


cz...
彼は、PL学園からドラフト一位で巨人に入り、長年巨人一筋で野球界に貢献してきました。


現役引退後、彼が何をしているか、ご存知ですか?


早稲田大学院でスポーツ経済学を勉強しているんですキラキラ


当時、早稲田大学への進学を希望していた桑田選手。
チームメイトの清原選手は巨人入を熱望。


しかしドラフトでは、巨人が桑田選手を一位指名し、桑田は巨人へ。涙の清原は西武へ入団。

というのは有名な話。


かねてからの夢であった早稲田大学への進学を、誰よりも野球の夢舞台で成功した男が実現させた。



目的は、「野球界への恩返し」キラキラキラキラ



なんて出来すぎた方なんでしょうしょぼんキラキラ


普通野球選手として成功してしまえば、金銭感覚が狂い、大胆に遊び、高級車に乗るイメージ。


桑田選手は、毎日仕事の傍ら夜間は学校に通い、積極的に大学の飲み会などにも参加するという。


なんて腰の低い人なんだろう。超一流の人間が、自分より二まわりも違う大学院生と一緒になって討論しあうんですよ?
しかも誰のためでもない、野球界のために。


また、彼は始球式などでたった一球投げるだけなのに、ウォーミングアップを欠かさないそう。


理由は、「観客は、桑田のぽわぁあんと投げる始球式を見たいんじゃない。桑田の今のベストが見たいんだ。」だそうです。


桑田真澄を心から崇拝した瞬間でした。



以上の内容は、うるぐすの特集だったのですが、そのあとの江川さんのコメントも大変印象的でした。


「昔描いていた夢をもう一度追い掛けるのは、大変エネルギーのいること。見習いたい。」


その通りだと思いました。

口で夢を語るのは誰にでもできる。頭で思い描くのも自由。けど実際に行動に移し、努力するのは、本当にエネルギーがかかる。

そのエネルギーがおっくうに感じて、いつしか時が流れる。
桑田選手のように、目的意識を持って常に初心を忘れずにいられるには相当な忍耐力と誠実さが必要だと思います。



桑田選手は引退後、早稲田大学院へ、清原選手は高校野球のコメンテーター、江川さんはスポーツキャスター。


プロ野球という厳しい世界で大活躍した方達は、なんだかその後の生き方もとても立派に思えました。


They are excellent!!


彼らにはなれないけど、彼らの精神は真似たいと思います。 



私は桑田真澄の大ファンですキラキラキラキラキラキラ



サービス業

WE ARE REDIES AND JENTRMAN SERVING REDIES AND JENTRMAN.


これは、リッツカールトンのクレドの一つ。


この精神って言うのは、サービス業をする上ですごく大切なことだと思う。 



昨日姉とデパートで洋服を選んでいたとき、その店員の態度があまりにも気にいらなかった姉。 


長く接客業をしていると、同業者の接客が気になるもの。姉はアパレル店長なので接客や行動すべてを見ていました。


私は店員うんぬんより、自分の似合う服を自分で選んで、店員のアドバイスやしつこい接客はしかとしてゆっくり買い物したい派。


だから私にとっての店員はお会計や試着の時にサイズ違いや色違いを持ってきてくれる手段に過ぎない。


けど、商売をするうえでは店員が手段になったらいけない。


どうやってお客様の単価をあげるか?
どうやって一着購入してもらう決定打を作るか?
どうしたら、次回また来店してもらえるか?
どうしたら、口コミで広めてもらえるか?どうしたら、お友達と一緒に来店してもらえるか?
お客様にとって見本のスタイルを自ら発信できるか?

などなど、現場でお客様に伝えなければいけないことは盛り沢山。


現場のスタッフは消費者行動を間近で見れる唯一の存在です。

お客様にとって、新しい自分を発見出来る場所であるアパレル店。



店によってはきっちり顧客管理が出来ていて、シーズンごとに店員のコメント入のDMを送ってきたりする。

ものが溢れ、情報が溢れている現代では、そんな細かな心理的なマーケティング活動がこうを制する時代だと思います。



はっきり言って、昨日のデパートはダメでした。


もっと社員教育して頂きたいです。
サービス業に従事するんだから、せめて笑顔でいらっしゃいませくらい、ね。



まぁ一緒にいた姉は直接店員にクレーム言ってましたが。笑



リッツカールトンまでとは言いませんが、せめてマックには負けないで下さい! 

ま、接客は向き不向きがありますがねあせる



私自身もお客様の立場になったときの微妙な心境を忘れずに、仕事に取り組もうて改めて痛感しました。