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5月24日(術後43日目)

予定通り心カテーテル検査でした。

昨年10月に初めて心カテ検査をしてから、今回でもう4回目ですびっくり

10月→
門脈欠損と肺高血圧の確定
2月→
移植時期を決める為の予定が、そのままフローラン開始。以降入院生活。
3月→
フローランの効果を確認し、移植時期を決定。

5月24日→
移植後にフローラン を内服薬に戻し、肺高血圧がどのくらい改善されているのか?滝汗
ドキドキドキドキしながら息子くんをカテ室に見送りました....,




結果は...

PA25
移植直前はPA23だったので、PAだけ見ると少し上がっていますが、肺の硬さや心拍出力、BNP等のその他の数値はほぼ正常値でした!


軽度の肺高血圧ではありますが、今後は内服薬だけで経過を見ていくそうです。

そして、
退院時には酸素無し
で帰れるように、日中は酸素を外してモニターで観察していますウインク

まさかこんなに早く、酸素無しの生活に戻れるとは思っていなかったので、嬉しい限りですデレデレ

ただ、
門脈肺高血圧症の原因である肝臓を、肝移植によって取り替えたとはいえ、
肺高血圧が治った訳ではないんですよね真顔ここ要注意
今のままで維持していくには、5年、10年と、この先もずっと内服薬を続けていかないといけません。

ただでさえ移植後は、免疫抑制剤を生涯飲み続けないといけないのに、肺高血圧の薬まで...ショボーン


「元気に80歳、いや100歳まで生きてもらわないと困る。僕らはそのつもりでやっているんです!」

循環器のB助教が仰っていましたぐすん

息子には、親の一存で生涯にわたる負担を強いてしまうけれど、

元気に生きる為!!


成人した後も薬の管理が出来るように、しっかり薬だけは教育しなければ...

でも、思春期とか反抗期とか、成人した後を考えるとキリがない笑い泣き

移植後の大問題ですよね。

気の早い話ですが、
息子には、しっかりした鬼嫁を見つけて欲しいと思うお母ちゃんです笑い泣き