前回のブログでは、バクっとした
内容のみ書きましたが。
ようやく少し落ち着いて、
状況も私も、そして母も。
詳細を書こうかなという気に
なりました。
11月上旬。私の誕生日の前に
父が体調不良にて、救急車で
緊急搬送されました。
倒れる前に、あるガンの摘出手術を受けて、
そちらは無事終了。内容もそんなに問題なく。
1週間入院した後の予後はよく。
8日ほど前に退院したのです。
最初に運ばれた病院は、設備も医師も
対応が出来ないと次の病院を
探し。その間母ひとり付き添い。
私は家で在宅勤務中でした。
しかし、そこの病院でさらに
父の病状が悪化し、母はパニック🫨
状態で私に電話。
看護師さんに電話を代わって貰わないと
何が起きてるか、正確に分からない
感じでした。
母は多少、耳が遠くて聞こえずらい
とこもあります。
ようやく次の受け入れ先が見つかり、
搬送されて医師からの説明がありました。
肺炎と心筋梗塞を起こしてと思われる。
これから、眠らせてカテーテル検査を
すると。
私達は処置室の前で待ちましたが、
待てども待てども出てこない。
医師の言っていた予想時間を
はるかに超えている。不安でたまらなく
母とふたりでひたすら祈るのみ🙏
次兄家族はまだ小さい子がいるため
早めに帰宅。長兄は海外に居て、
すぐかけつけられず。
でも、こんな時。ひでこさんの言葉を
思い出したんです。
実践プログラムから抜粋
(多少私の言葉なので、正確では
ありません)
よく一寸先は闇。人は、闇と思い、
分からないと、不安になる。
もしかして光✨かもしれないのに。
分からない事を不安がるのは、人間の
本性にそったもの。
でもやみくもに不安に染めるのは
違うと。
そんなような事をおっしやっていました。
ちょうどコロナが始まった時に聞いて、
まさにこれだ❣️と思ったのです。
長くなったので、続く。。