金曜日に父が緊急入院をし、本当は
その週末にランチ🍽️の約束や、
日曜日には夜ご飯を食べる約束を、
していたのですが。キャンセルさせて
もらいました。
それどころではなくなり、お友達に
連絡して、しばらくは母のサポートに
徹しました。
私も知らなかったのですが、一戸建て
や家の事。やる事がけっこうあって。
例えば庭の柿の木から柿をもぐのも
一苦労。母となんだかんだと騒いで、
脚立を出して来て、登ってとりました。
いつもは父の仕事。
また灯油ストーブを使っているので、
ガソリンスタンドに灯油を買いに行く。
これが重くて。高齢な両親には
だんだんきついだろうなとか。
手伝って、
気付かされた事も多かったです。
断捨離で学んだ言葉。
自分の領域と相手の領域を分ける。
父が心配だけれど、医療従事者でもない自分
には何も直接、今できる事はない。
なので、父が不在の間、母をサポート
先が不安だと、やみくもに不安にそめない。
最悪の事態は起きるかもしれないし、
起きないかもしれない。今はただ
父の生命力を信じるのみ。
感情と事実を分ける
もしかして、抗がん剤の副作用で、
肺炎が引き起こされたのかも。でもそれは
事実は不明。だけれど今の医師にそれを
伝えて。責めてるわけではなく、いち早く
原因を突き止めて、今の病状回復に
努めて欲しいと伝えられた。
土日どちらかと平日1日
母のサポート
をして、用事もこなし、夕方は
父の面会に行ってから帰宅。
なるべく断捨離のzoomなど、出れそうな
ものには出て、自分の時間も確保🕐
していましたが。
いっとき自分一人にうわっと、重荷を
感じるように、そうだ。と思いつき。
私ひとりじゃない兄達にも出来ることは、
やってもらおうと。
長兄にLINEで、母にもっと頻繁に
電話してとお願いする。
兄弟で、分散。一人で背負いこまない。
などなど。考えて行動しました。
今、父や母に最善のことは?と
常に問いながら。
でも無理はしない。自分が潰れて
しまっては元もこもないからです。
先週末は、用事があったのもそうですが。
どうしても心と身体が疲れてしまい。
久しぶりに実家には帰らず。
父はもう一般病棟に移り、退院が
見えてきたので、母もずいぶんと
落ち着いてきました。
最初の頃は母が心配で、朝、お昼、夜にと
電話。以前は、2.3日に一度電話する
ぐらいの距離感でしたが。
サポートするだけでしたが、
仕事しながらなので。
自分と家族の線引き。母との距離感
どこまでやるか?
全て選択・決断の連続でした。
それも断捨離で培ってきたので、
対応が意外にスムーズに
いったと感じました。
常に問いかける。
最適な道は?方法は?
今は何をやるべきか。
断捨離で、大難を小難に。
また父が退院したら、またひとやまあるかも
しれませんが、ないかもしれません。
今回の事は、ある意味断捨離のコトのお稽古
になりました。
この学びをさらに活かして、
トライandエラーを繰り返し、
勇気と覚悟のある楽天家目指します❣️