今日はおやすみとなったので

振込みに出かけようと

靴箱を見た。

あるはずの靴がないガーン



職場に置いてきたかな❓

職場を探すも、靴がない…


一緒に働くスタッフに聞いてみると

人に貸した、と言うタラー


「え⁉️」

聞き返すと

自分の靴と勘違いして、貸したとのこと。



わたしは靴をとても大切にしている。

靴の数は少ないが、一足一足を吟味し、丁寧に扱う。

その靴は、限定品で、どうしても欲しくて買った、特に愛着のあるものだった。

それを、適当に扱われてとても不快に思った。



BPMは人の本質がわかる学問。

当然、靴にも「心理」がある。

靴が何を意味するのかがわかるのだ。


だから、とても嫌な感情が残った。


そして、なぜ、この現象を引き起こしたのかを考えた。


自分が大切にしているものを勝手に、それも適当に扱われ、二度と自分の手元に戻らない。


靴ではないが、

わたしはこういうことを

尊敬する松田サリー先生にやっていたのだった。


あ…

人として最低だと思った。

自分が、体験しなければ、先生の気持ちがわからないなんて。


やったことを先生は責めなかった。

先生から不快感と虚無感みたいなものが伝わってきた。

わたしはそのとき、罪悪感に駆られ、謝罪をした。



今回、靴を通してわかったこと。

罪悪感なんていらない。

謝罪されたところで

何も変わらない。

大切なものは失われ

元には戻らない。

大切なものを適当に扱われたその心理が悲しかった。



あぁ…

これなんだな。

相手の立場でものを考えること。

相手を思うこと。



自分がやられて嫌なことは人にしないこと

子どもの頃によく言われたな。

いつからなんだろうね❓

それを忘れてしまったのは。



当たり前のことが、当たり前にできなかった。

そのために起きた出来事。



起きた現象から、深く学ぶことができるのが

松田サリー先生が教えてくださるBPM



靴の心理。

靴から見えること。



「モノ」それぞれに心理が働く。

無意識にやっている、でも、脳は「認識」している。

無意識がわかるBPM。

BPMのおかげでまた一つ自分が深まったキラキラキラキラ