良いも悪いもない

すべてあるがままで良い


松田サリー先生が教えてくださったこと。

誰ひとり

何ひとつ

要らないものはなく

「何か」が「何か」の役に立っている。


あまりに壮大なことで、ピンとこなかったのだが

お庭の草取りをしていて

なんだか繋がった。


雑草と言われる草も、生き延びるために蔓延っているし

生き延び、種を絶やさないために必死なんだなーって思った。

毛虫や芋虫が嫌いだったけれど

見たらキャー💦ってなっていたけれど

毛虫の側に立ったら、
ただ存在してるだけなのに、気持ち悪いとか言われて蔑まれて

えらい迷惑なはなしだな…

毛虫を眺めていて、気持ち悪いとかいう感情がなくなり、懸命に生きているんだと思った。

自分より図体の大きな人間を恐れているという感じも伝わってきた。

毛虫がいる意味もあるんだろうね。
わからないけど。



サリー先生は、すべてを「あるがまま」受け入れておられる。

ゴミは捨てるとか、
洗いや消毒などといった衛生面はしっかりなさる方なのは言っておく。

そういうことではなくて、マウントというか、尊卑というものをなさらないということで。

どんな人にも
どんな職業にも
敬意を持って接される。

すべて良しと受け入れられる。


庭の手入れをしていて、小さなことにグダグダ言ってたんだなーって知った。

見ているところが小さかった。


いろんなものが、どこか接していて

絶妙に関わり合いながら

世の中成り立っているんだな。


視野を広く

視点を変えて

視座を上げる


大切なものは目に見えない。

心で感じていこう。